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アニメ『弱虫ペダル』YouTube公式チャンネルで順次 無料配信中

アニメ
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  1. 弱虫ペダル
    1. ストーリー
      1. スタッフ
      2. 登場人物
        1. 小野田 坂道(おのだ さかみち)
          1. 声 – 山下大輝
        2. 今泉 俊輔(いまいずみ しゅんすけ)
          1. 声 – 鳥海浩輔
        3. 鳴子 章吉(なるこ しょうきち)
          1. 声 – 福島潤
        4. 金城 真護(きんじょう しんご)
          1. 声 – 安元洋貴
        5. 巻島 裕介(まきしま ゆうすけ)
          1. 声 – 森久保祥太郎
        6. 田所 迅(たどころ じん)
          1. 声 – 伊藤健太郎
        7. 手嶋 純太(てしま じゅんた)
          1. 声 – 岸尾だいすけ
        8. 青八木 一(あおやぎ はじめ)
          1. 声 – 松岡禎丞
        9. 鏑木 一差(かぶらぎいっさ)
          1. 声 – 下野紘
        10. 福富 寿一(ふくとみ じゅいち)
          1. 声 – 前野智昭
        11. 真波 山岳(まなみ さんがく)
          1. 声 – 代永翼
        12. 東堂 尽八(とうどう じんぱち)
          1. 声 – 柿原徹也
        13. 新開 隼人(しんかい はやと)
          1. 声 – 日野聡
        14. 荒北 靖友(あらきた やすとも)
          1. 声 – 吉野裕行
        15. 泉田 塔一郎(いずみだ とういちろう)
          1. 声 – 阿部敦
        16. 葦木場 拓斗(あしきば たくと)
          1. 声 – 宮野真守
        17. 御堂筋 翔(みどうすじ あきら)
          1. 声 – 遊佐浩二
        18. 待宮 栄吉(まちみや えいきち)
          1. 声 – 関智一
        19. 田浦 良昭(たうら よしあき)
          1. 声 – 田尻浩章
      3. アニメ放送
        1. アニメ:弱虫ペダル(第1期)
        2. 弱虫ペダル GRANDE ROAD(第2期)
        3. 弱虫ペダル NEW GENERATION(第3期)
        4. 弱虫ペダル GLORY LINE(第4期)
    2. 【公式】弱虫ペダル 第1話「アキバにタダで行けるから」
    3. 株式会社U─NEXT31日間無料トライアル

弱虫ペダル

オタク高校生が自転車競技部に!?濃すぎるキャラの熱い青春を描くスポーツアニメ

原作は「週刊少年チャンピオン」連載中の自転車ロードレース漫画。

【入荷予約】【新品】弱虫ペダル (1-68巻 最新刊) [渡辺航先生描き下ろし収納BOX付/総北高校ver.] 全巻セット 【8月下旬より発送予定】

ストーリー

千葉県立総北高等学校の新入生・小野田坂道はアニメやゲーム、漫画や秋葉原を愛するオタク少年。

中学時代にオタクの友達ができなかった彼は、高校こそは友達を作るためアニメ・漫画研究部に入ろうとするが、部員数減少のため活動休止中であると知り、活動再開に必要な部員数を集めようと思い立つものの、部員は集まらなかった。

そんなとき坂道は、同級生の今泉俊輔から自転車レースを挑まれる。中学時代に自転車競技で活躍していた今泉にとって、学校裏の斜度20%以上の激坂をママチャリで、しかも歌いながら登坂する坂道は“信じがたい光景”であった。「坂道が勝てばアニ研部に入っても良い」と今泉に言われ、勝負を受けた坂道だが、あと一歩のところで惜敗する。

それから数日後、坂道は関西から引っ越してきたばかりの少年・鳴子章吉と友人になる。鳴子は中学時代に自転車競技で活躍しており、ひょんなことから坂道はその実力を知ることになる。

2人との出会いで今までに経験したことのなかった“自転車で速く走る楽しみ”を見出した坂道は、アニ研部の部員集めを諦め、自転車競技部に入部する。

小学生のときから自転車で秋葉原に通い続けていた坂道は、知らず知らずのうちに上り坂に強いクライマーとしての基礎能力が鍛えられており、その資質を見出されたことから、先輩部員でクライマーの巻島裕介の指導を受けることになり、才能を開花させていく。

スタッフ

原作:渡辺航(「週刊少年チャンピオン」秋田書店刊連載中)
監督:鍋島修
シリーズ構成:吉田玲子
キャラクターデザイン:吉田隆彦
デザインワークス:水村良男
メインアニメーター:堀内博之
美術設定:青木智由紀
美術監督:吉原俊一郎
色彩設計:中尾総子
CG監督:真田竹志
撮影監督:葛山剛士
音楽:沢田完
音響監督:高寺たけし
編集:坂本久美子
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント

登場人物

【総北高校】

小野田 坂道(おのだ さかみち)
声 – 山下大輝

総北高校1年4組→2年2組(2年は今泉と同じクラスになる)。3月7日生まれ。魚座。血液型O型。九十九里西中出身。天賦の才を持つクライマー。愛車は小学生時代から乗っているメーカー不明の一般的なママチャリと、寒咲自転車店からの借り物でフレーム素材にクロモリを使用したメーカー不明のロードレーサー。インターハイ後に、これも寒咲自転車店から借りている黄色のBMC(アニメ版では「BNC」)に乗り換える。

眼鏡がトレードマークのオタク。気が小さく、他人と話すことが苦手で、特に必要以上に元気のある体育会系の人間を苦手とし、当初はスポーツの部活には絶対に入らないと決めていた。

好きなものに対しては非常に一途で、アニメや漫画の話になると一方的にまくし立てるといった母親似の面もある。敵意を出すことはほぼ無いが、初めての友達である今泉、鳴子、そして巻島に預けられたチーム総北を攻撃しようとした悠人には敵意を出している。中学生時代は環境に恵まれていなかったため、高校入学を機にオタク仲間を作ろうとアニメ研究部の再結成を図ろうとするが失敗。

同じ1年の今泉、鳴子、寒咲に出会ったことがきっかけで、自転車競技部へ入部を決める。小学4年生のころから片道45km以上離れた秋葉原に、電車賃をグッズ購入費に充てるために自転車で通い続けている。しかも、その自転車は重量のあるママチャリに、ギア比を低くし漕いでも進んだ距離にならない細工がされたものであった

坂道を登る際に笑顔になるほか、大好きなアニメ「ラブ☆ヒメ」のOP主題歌を口ずさむ癖がある。

今泉 俊輔(いまいずみ しゅんすけ)
声 – 鳥海浩輔

1年3組→2年2組。5月18日生まれ。牡牛座。血液型A型。市葉第三中出身。

オールラウンダー。愛車はスコット(アニメ版では「SCOLT」、車体色は青)。インターハイ3日目でヒビが入ってしまったフレームを電動コンポ付きでわずかに色が明るいフレームの車両に乗り換えている。苦手分野は特に無く、どんなフィールドでも安定した走りをみせ、無駄のないフォームは特に評価される。

非常にクールな性格で真面目な努力家。手を抜くことなく努力する人間には実力が足りずとも敬意を払うが、努力しない人間のことは見下し自分にも他人にも厳しい。坂道からは気さくで優しい友達思いと称されている。

女子からの人気が高く親衛隊が存在し、峰ヶ山ヒルクライムでは似顔絵入り巨大横断幕で応援されている。また、自身の力を最大限に発揮するための冷静な計算に基づくライディングを売りにしているが、根は熱くなるタイプで極度の負けず嫌い。同じく負けず嫌いでライバル関係にある鳴子とは言い争いが絶えず、2人でエース争いをする他、同時に同じことを言い、互いに「真似するな」といって騒いでおり、坂道や綾に「仲いいなぁ」と言われている。

真面目ゆえにメンタル面に弱点があり、本人も自覚しているが不断の努力で身に着けた力が自信となり、精神を支えている。

鳴子 章吉(なるこ しょうきち)
声 – 福島潤

1年6組→2年3組。8月28日生まれ。乙女座。血液型B型。関西境浜中出身。

スプリンター→オールラウンダー。愛車はピナレロ(アニメ版では「PINARRELO」、車体色は赤x黒)。関西では名の知れたレーサーで「浪速のスピードマン」の異名を持ち、加えて「天才ロケッター」と名乗ることも。

派手好きな性格で髪や愛車など身の回りのものはとにかく赤い。家族や友達思いで縁起を大事にする人情家。親の転勤で大阪から千葉に引っ越し、総北高校に入学した。弟が2人いる。

秋葉原で知り合った坂道の素質を見抜き、彼が同じ学校だと知って、自転車競技部への入部を勧めた。目立つことを信条にしており、「速いのが一番目立つ」スプリンターを選んだ。反面、ただ目立てばいいわけではなく、あくまでレースで勝って目立ちたい様子。

さらには地獄耳なのか、走りながら観客にツッコミを入れたりすることもある。得意分野は平地だが、苦手な山岳への対策も怠っていない。小学3年生から自転車競技を始めたが、当時は成績を出せなかったほか、小柄な体躯を馬鹿にされてきた。坂道とは「くん」付けで呼ぶほど仲が良いが、今泉や田所とは何かと張り合う。今泉を「スカシ」、田所を「オッサン」などと呼ぶ。

金城 真護(きんじょう しんご)
声 – 安元洋貴

総北高校3年生(作中の時間経過で卒業→洋南大学理学部)。総北高校自転車競技部主将。12月1日生まれ。射手座。血液型O型。2年時からエースを張るオールラウンダー。愛車はクロモリのロードレーサー(メーカー不明/中学時代)→トレック(アニメ版では「TRAK」、車体色は白)。

坊主頭に度入りのスポーツサングラスが特徴。普段は眼鏡をかけている。どんな逆境でも決して勝負を諦めない精神力の持ち主であり、「石道の蛇」の異名を持つ。あえて過酷な試練を与えることで、坂道ら後輩の素質を引き出そうとしている。無口で厳しい一面もあるが、優しく実直な性格。

巻島 裕介(まきしま ゆうすけ)
声 – 森久保祥太郎

総北高校3年生(後に卒業前に海外へ留学)。7月7日生まれ。蟹座。血液型AB型(RH-)。クライマー。愛車はジオス(アニメ版では「GIAS」、車体色は白)→タイム(アニメ版では「TIMA」、車体色は白)。

イレギュラーを得意とし、長い手足を生かして自ら編み出した極端に車体を左右に傾けるという独特のダンシング走法を身につけている。その独特の走りから「頂上の蜘蛛男(ピークスパイダー)」の異名をもつ。本人曰く巷ではキモイ、コワイと言われているらしいダンシングだが、坂道からはカッコイイと尊敬されている。

田所 迅(たどころ じん)
声 – 伊藤健太郎

総北高校3年生(作中の時間経過で卒業)。10月16日生まれ。天秤座。血液型A型。スプリンター。愛車はスペシャライズド(アニメ版では「SPECIALIZER」、車体色は白x赤)、「暴走の肉弾頭」の異名を持ち、先頭になってチームを引っ張るときは「肉弾列車」とも呼ばれる。

熊を思わせる巨漢で、大食漢。ラーメン屋の早食いの記録も持つ。豪快な性格だが細やかに気を配ることもでき、1・2年の後輩に対する面倒見も良い。アナログ派で録画にビデオテープを使用する。実家はパン屋の田所パン。

手嶋 純太(てしま じゅんた)
声 – 岸尾だいすけ

総北高校2年生 → 3年生(1年生時は5組だった)。2年次主将。9月11日生まれ。乙女座。血液型A型。脚質はクライマー。愛車はキャノンデール(アニメ版では「cannondate」、車体色は黒x緑)。

自らを凡人と称し、実力はいまひとつだが、非常に頭の回転が早い。真っ向勝負しかできない総北のメンバーの中で唯一、搦め手も使える策士だが、御堂筋のようにダーティーな手段を使うわけではなく、基本は真っ向勝負で挑む。

青八木 一(あおやぎ はじめ)
声 – 松岡禎丞

総北高校2年生 → 3年生(副主将)。2月24日生まれ。魚座。血液型AB型。スプリンター。愛車はコラテック(アニメ版では「cortatec」、車体色は青)。

ここぞというところで実力を発揮するが、マネジメントが下手で芽が出ないタイプ。自己紹介するときには「いちばんのいち」と語っている。無口で暗そうな外見の部員。鳴子からは「無口先輩」と呼ばれている。手嶋と2人でインターハイに出場するのが夢。

1学年上の田所を尊敬しており、手嶋と共に揃ってインターハイに出場することを目指していたが、出場をかけた2年時の合宿で1年生3人に敗北する。そのためインターハイではチームのため裏方に徹した。翌年の合宿では手嶋の車両に装着されたものと同じサイコンを付けて手嶋に近づくことを禁じた状態で4番手で完走する。

田所に並ぶ大食いで鳴子と共に早食い競争をしていることもある。田所から技を伝授されており、「酸素音速百万噛食物摂取」「酸素音速肉弾丸」「酸素音速肉登り」に加え自ら生み出した「青八木純正酸素音速肉弾丸・バンビスタイル」がある。なお、「恋のヒメヒメぺったんこ」も教わっている。

鏑木 一差(かぶらぎいっさ)
声 – 下野紘

総北高校1年。花目川中出身。誕生日は1月15日。山羊座。血液型はB型。4人兄弟の末っ子。入学初日に自転車競技部に入部。本人は自身の脚質をオールラウンダーと自任しているが、キャプテンの手嶋などからはスプリンターとしての素質を見出されている。

愛車はフエルト(アニメ版では「FOLT」、車体色は白)。社会人チーム「チームSS」に所属していた経験者で、自信家だが協調性にはやや難がある、そのため今泉や鳴子からは「イキリ」と呼ばれ(他に、鳴子からは「カブ」、銅橋から髪の色から「オレンジ」とも呼ばれている)、段竹からは自転車を除けば小6レベルと言われている。部長の手嶋に新入生レースで段竹と共に1・2着でゴールしたら、インターハイ出場を確約してほしいと申し出て、1着でゴールするものの、2着が杉元(兄)だったため、自分1人でインターハイのメンバーに入ると申し出て受理される。

合宿では手嶋・青八木と同じく段竹と走行中10m以内に使づくことを禁じられ、手嶋らと同じサイコンを装着して走り5位で完走。

【箱根学園】

福富 寿一(ふくとみ じゅいち)
声 – 前野智昭

箱根学園3年生 → 明早大学法学部。箱根学園自転車競技部主将にしてエース。3月3日生まれ。魚座。血液型B型。脚質については作中明記されていないが、平坦での独走力とヒルクライムでの登坂力、さらにはゴールスプリントでも能力が高い描写がなされ、オールラウンダーとして描かれている。

愛車はビアンキ(アニメ版では「Bianche」、中学時代から乗っていた車両だが現在は荒北が乗っている)→ジャイアント(車体色は黒)。新開とは秦野第一中学校からの同級生で、自転車競技部の部長と副部長の関係であった。中学時代は後輩から「山の福富」と評されている。トゲトゲの金髪と黒く太い眉が特徴。ロードレーサーの家系に生まれたサラブレッド。

そのためか自負心が強く「オレは強い」が口癖。

しかし前年度のインターハイで金城と競り合った際、見下していた筈の金城の闘志と実力に次第に圧倒され、抜かれた瞬間思わず金城のジャージを掴んでしまい、共に落車してしまう。のちに総北高校へ赴いて金城に謝罪し、「最強のチームを作り上げて正々堂々と勝負し、勝つ」ことこそが贖罪になると考える。

真波 山岳(まなみ さんがく)
声 – 代永翼

箱根学園1年生 → 2年生。5月29日生まれ。双子座。血液型AB型。クライマー。愛車は「LOCK」、車体色は白)。選手層の厚い箱根学園で1年生にしてレギュラーを勝ち取る実力者。

風をよみ羽根が生えたかのように加速する特技があるが、風がない時でも山頂に近づけばその羽根を出す(ような加速をする)ことが可能。そのため2年次には出場した大会で圧倒的な成績を出しコースレコードを幾つも出してきたことから「天空の羽根王子(スカイプリンス)」という異名がつけられた。遅刻魔でルーズな性格。自由気ままに自転車で山道へ繰り出し、いつも幼馴染みの宮原に怒られている。自転車で大好きな坂を登ると自然と笑顔になり、「俺、生きてる!」と叫ぶこともある。幼いころは病弱であまり運動ができなかったこともあり、自転車の楽しさを知り体も元気になってからはその喜びに生を感じるようになった。

合宿へ向かう途中だった神奈川県で坂道が乗り物酔いと暑さに倒れていたところを偶然通りかかり、その坂道を助けたことが坂道との出会いのきっかけとなる。その時坂道にドリンクをボトルごと渡して去るが、後に3年の荒北に合宿中の巻島を偵察して来いと言われ、巻島を偵察に行った際にまたもや坂道と遭遇し、その実力を認める。その時坂道がボトルを返そうとするが、インターハイで返して欲しいと再会を宣言する。

東堂 尽八(とうどう じんぱち)
声 – 柿原徹也

箱根学園3年生 → 卒業。8月8日生まれ。獅子座。血液型A型。箱根学園のエースクライマー。愛車はメーカー不明のママチャリ(年代物で「スーパー買い物号」という名前が付けられている) → リドレー(アニメ版では「REDKEY」、車体色は白)。

ロスのない動きにより音も無く加速する「スリーピングクライム」を得意とし、「山神」の異名を持つ。自らを美形と称するナルシスト、かつポジティブな性格で、指をさす決めポーズがある。普段は軽そうな言動・性格だが、自転車に関しては非常に理知的で戦略的。また「眠れる森の美形(スリーピングビューティー)」の二つ名を自称する。

常にカチューシャを頭に着用し、時代がかった古風な話し方をする。総北の巻島とライバル関係にあり、公式戦14戦中7勝7敗、個人的に練習で競った結果も五分である。巻島のことを「巻ちゃん」という独自の愛称で呼んでおり、作中でも度々連絡を取っている様子が見られる。また坂道のことを「メガネくん」と呼び当初はビジュアル的に三下と評したものの後に「優れたクライマーだ」と評価を改めた。

新開 隼人(しんかい はやと)
声 – 日野聡

箱根学園3年生 → 明早大学経済学部。7月15日生まれ。蟹座。血液型O型。箱根学園のエーススプリンター。愛車はサーヴェロ(アニメ版では「cergelo」、車体色は黒)。

飄々とした雰囲気を漂わせる気のいい好漢だが、猛獣のような殺気漲るスプリントを真骨頂とし「箱根の直線鬼」の異名を持つ。青メッシュの入った赤髪に厚い唇とタレ目が特徴。

3年生メンバーや田所のことを下の名前で飛んでいる。補給食としてパワーバーを携帯して、レース中によく口にしたり仲間や他校の選手にも分け与えたりしている。主将の福富とは中学時代からの同級生で、中学では自転車競技部の部長と副部長の関係であった。

荒北 靖友(あらきた やすとも)
声 – 吉野裕行

箱根学園3年生 → 洋南大学工学部。4月2日生まれ。牡羊座。血液型A型。脚質については本編中で明記されていないが、「運び屋」と称される長距離巡航力に加えて、ゴール前でのアタック力、他校のエーススプリンターと競り合えるスプリント力、ヒルクライムでは新開のようなスプリンターを牽引する登坂力も両立しており、ルーラー的な能力に加えて、オールラウンダー或いはパンチャー的な能力も兼ね備えている。

泉田 塔一郎(いずみだ とういちろう)
声 – 阿部敦

箱根学園2年生 → 3年生。10月10日生まれ。天秤座。血液型B型。スプリンター。愛車はBH(アニメ版では「DH」、車体色は白x青)。「神奈川の最速屋」と呼ばれる。インターハイ出場時(2年生時)は坊主頭だったが、終了後に髪を伸ばしている。また睫毛が長く、鳴子からは「マツ毛くん」と呼ばれ、黒田からは「塔一郎」、葦木場からは「塔ちゃん」と呼ばれている。

トレーニングで整えた筋肉を持つ。自分の大胸筋にアンディ(右)、フランク(左)、後背筋にファビアンという名前を、さらに翌年には上脚筋にペテル(左)、マーク(右)とつけている。

口癖は腹筋を意味する「アブ」。

葦木場 拓斗(あしきば たくと)
声 – 宮野真守

箱根学園2年生 → 3年生。箱根学園史上最長の2メートル2センチメートルの長身を持つクライマー。愛車はウィリエール(アニメ版では「Willer」、車体色は赤に近いピンク)。

自転車以外にピアノが特技で、交響曲第9番などのクラシック・オーケストラの音楽、リズムに合わせ長身を左右に揺らし加速する「メトロノーム・ダンシング」を繰り出す。カールのかかった髪型と右頬のほくろが特徴。芸術家肌でその言動は天然ボケな気質があり、黒田に発言を突っ込まれたこともある。

【京都伏見高校】

御堂筋 翔(みどうすじ あきら)
声 – 遊佐浩二

京都伏見高校1年生 → 2年生。1月31日生まれ。水瓶座。脚質については作中に明記されていないが、非常に能力の高いオールラウンダーとして描かれている。爬虫類のような不気味な雰囲気を持ち、奇声を上げるなど挙動不審な言動が多い。愛車は小さめのフレームサイズに、長めのシートポストとステムをセッティングしたデ・ローザ(アニメ版では「DE LOSE」〈車体色は地味目な銀〉)。

本人は小さめのフレームに乗ることを軽量化と称しているが、実際は後述の母親が「世界一速そう」と褒めてくれた小学生当時のフレームに信念で乗り続けているためである。

スプリント勝負では箱根学園のエーススプリンター新開と、登坂勝負では純粋なクライマーである坂道や真波と同等の走りをすることから、オールラウンダーでありながらも、スプリントとヒルクライムの双方で特化型の選手に匹敵する実力を持つ。

驚異的なスタミナ・瞬発力・精神力を備えている。コースや相手チームのデータなどを徹底的に調べレース状況全てを計算して戦略を立てる、頭も切れる実力者。いざという時まで実力を隠すため、普段は指や太股を縛り力をセーブしており、本気で走る際には異常なほどの前傾姿勢を取る。元々運動全般が苦手であったが、「何があっても前に」との亡き母の遺言を胸に、勝利のための努力をひたすら積み重ね、同年代の中でも群を抜く実力を運動性能・知略の両面で身に着けるに至った。

風貌・行動ともに個性的で、「勝利」という結果にのみ価値を置き、異常なほどの執着心を抱いている。自分が一番と豪語しながら他人を嘲弄する不遜な態度を見せ、勝利のためならダーティーな手段も厭わないなど、あまり穏やかではない性格。

中学時代に「君のお母さんが救急車で搬送された」と嘘をつき、それによって失速した今泉と五分以上の差をつけ勝利した。そのため今泉にとっては因縁の相手。

【広島呉南工業高校】

待宮 栄吉(まちみや えいきち)
声 – 関智一

広島呉南工業高校機械科3年生。5月31日生まれ。双子座。血液型A型。呉南のエースでスプリンター。愛車はコルナゴ(車体色は白)。

「呉の闘犬」の異名を持ち、レース中に同じチームのメンバーにも頭突きをするなど、ルールを度外視した凶暴な走りを見せる。その一方でチームメンバーのことを気遣うなと情にも熱い。ロードレースで勝利するためには「ホシ」が必要不可欠との考えを持つ。金城や福富には「ホシを持っている」、坂道には「ホシを持っていない」と評した。反対に荒北からは昔の自分と同じと評された。前回大会では総合3位入賞を果たしたものの、総合優勝を果たした箱根学園に対する私怨が生まれた

【熊本台一高校】

田浦 良昭(たうら よしあき)
声 – 田尻浩章

熊本台一3年生→卒業。脚質は不明。吉本進が怪我で欠場したためエースを務める。大柄な選手で声も大きいが決して悪い人間ではない。

インターハイ2日目に坂道・田所を除く総北チームに追いつき先頭を引っ張っていた鳴子を揶揄い(反対に鳴子からは「ゴリラ」と呼ばれて動揺する)、田所のグリーンゼッケンを「偶然のラッキーゴール」と挑発し、同時に坂道が田所を引いて集団後方でうろうろしていることを伝えるが、二人が集団まで戻ってきたことを知った総北の闘争心に火をつける結果となり、鳴子に代わって先頭を交代した金城が集団を引き大きく差をつけられる。その後田所を引く坂道にも追いつかれ、その坂道がクライマーであり平坦が得意ではないことを知らず疲れて登坂で落ちると思っていたが、山岳に入った途端に笑顔を見せた坂道に驚きそのまま追い抜かれてしまう。

3日目は坂道が待宮率いる集団に飲み込まれた際、坂道に声をかけ勇気づける発言をしている。

アニメ放送

アニメ:弱虫ペダル(第1期)

第1期:2013年10月 – 2014年6月

TVアニメ『弱虫ペダル』PV│"YOWAMUSHI PEDAL"(2013) Trailer
弱虫ペダル GRANDE ROAD(第2期)

第2期:2014年10月 – 2015年3月

『弱虫ペダル GRANDE ROAD』PV
弱虫ペダル NEW GENERATION(第3期)

第3期:2017年1月 – 6月

『弱虫ペダル NEW GENERATION』PV(TVアニメ第3期)2017年1月放送スタート!
弱虫ペダル GLORY LINE(第4期)

第4期:2018年1月 – 6月

TVアニメ第4期『弱虫ペダル GLORY LINE』第2クールPV

【公式】弱虫ペダル 第1話「アキバにタダで行けるから」

テレビ東京公式 あにてれちゃんねる にて

順次、無料配信中です。

再生リストはこちら

【公式】弱虫ペダル 第2話「部員をふやすため」


弱虫ペダル1期~4期』

早く続きが見たい方に朗報です。

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