スポンサーリンク

【サブスク】 噂のお手軽・お得なサブスクリプションを利用する

サブスクリプション

スマホの普及により勢いを増してきた「サブスクリプションサービス」。略称で「サブスク」と最近よく聞くようになりましたが、そもそもサブスクリプションサービスそのものがよく分からない人も多いかと思います。また「どんなサービスがあるの?」「メリットやデメリットは?」という部分も気になりますよね。

スポンサーリンク

・サブスクリプションサービスとは

定額料金を支払うことで、一定期間のサービスが受けられることを保証するサービス」のことです。 本来、サブスクリプションとは、「予約購読」や「年間購読」という意味があり、「定額制のサービス」という意味で認識されています。ネット以外でも、紙の新聞なども一種のサブスクリプションサービスと捉えることができます。

サブスクリプションサービスのメリット

サブスクリプションサービスの最大の特徴は、「定額制」であること。使えば使うほど「オトク」になります。使う頻度によってはコストパフォーマンスに優れたビジネスモデルになっており、「できるだけ低予算で趣味を楽しみたい」という人にちょうどいいですね。

また、サービス内容自体も、音楽や映画の「聞き放題」「見放題」といった、スマホで楽しめるものが多いです。事前に準備するものといえばクレジットカードくらいですので、お手軽に始めれます。 

いろいろなジャンルにチャレンジできる

定額制のサブスクリプションサービスにおいて、1ヶ月あたりの料金はそこまで高くありません。また、すぐに解約できるということもあり、「興味のあるジャンルのサービスを契約して、気に入らなければ解約する」といった方法をとることができます。

つまり「買ったら損をするかもしれない」という理由であきらめていた商品・サービスでも、手軽にチャレンジできるということ。自分の興味の幅を広められるという点でも、サブスクリプションは非常に優れているサービスです。 

サブスクリプションサービス:動画系

サブスクリプションサービスの中でも、一際人気の高いのが動画配信サービス。AmazonプライムビデオやNetflix(ネットフリックス)など様々な種類が展開されております。

Amazonプライムビデオ

動画系で最もおすすめなのが「Amazonプライムビデオ」です。そもそもAmazonプライムとは、世界的に有名な通販サイトAmazonの有料会員のこと。月額500円(税込)、年会費4,900円(税込)で契約でき、付随するオプションにAmazonプライムビデオがあります。

Amazonプライムビデオの最大の魅力「映画やドラマ」「バラエティ」動画が無料で見放題になります。

Netflix(ネットフリックス)

「Netflix(ネットフリックス)」とは、全世界で約1億5,000万人以上のユーザー数を誇る、動画系のサブスクリプションサービス。全3プランの中から1つ選んで契約し、配信されている動画が見放題になるといった仕組みになっています。

料金画質同時視聴台数
ベーシック800円SD1
スタンダード1,200円HD2
プレミアム1,800円4K4

最大の特徴はオリジナル作品のレベルの高さ。本格的なドラマや映画が多数ラインナップされており、作品に対するコストパフォーマンスでは動画系のサブスクでトップクラス。

YouTube Premium(プレミアム)

YouTube Premiumは、YouTubeが運営する会員制サービスです。月額料金は1,180円に設定されており、ファミリー向け、学生向けのプランも用意されています。

【料金プラン】

プランの種類月額料金(税別)
一般1,180円
ファミリー1,780円
学生680円

【メリット】

  • YouTube動画の広告が消える
  • バックグラウンド再生可能
  • 動画を一時保存し、オフラインで再生可能
  • YouTube Muisicなど関連サービスが無料

YouTubeの利用環境を通常よりもアップグレードできるのが、YouTube Premiumの魅力です。

サブスクリプションサービス:音楽系

今までは好きなアーティストのアルバムを買ったり、iPodを利用するのが主流でしたが、若者を中心にスマホで聞き放題になるサブスクが現在のトレンドになっています。ただ音楽系サブスクリプションサービスも種類が豊富です。

邦楽派なら LINE MUSIC

「LINE MUSIC(ラインミュージック)」は、コミュニケーションアプリの「LINE」が展開する音楽系サブスクリプションサービス。月額960円(税込)、または年間9,600円(税込)で契約でき、約5,800万曲が聞き放題になる内容になっています。

洋楽派なら Spotify

Spotify(スポティファイ)

「洋楽が好き」という人におすすめの音楽系サブスクリプションサービスが、月額980円(税込)で利用できる「Spotify(スポティファイ)」です。5,000万曲以上を楽しめる豊富なラインナップが特徴ですが、何といっても洋楽に強いという魅力があります。

Amazon Music

Amazon Musicには、「Prime Music」と「Music Unlimited」、「Amazon Music HD」の3種類に別れており、それぞれ違う料金体制を持っています。

プラン料金
Prime Music一般プラン月額500円
年間4,900円
学生プラン月額250円
年間2,450円
Amazon Music Unlimited無料プラン無料
一般プラン月額980円
学生プラン月額480円
ファミリープラン月額1,480円
Echoプラン月額380円
プライム会員限定プラン月額780円
年間7,800円
Amazon Music HD一般プラン月額1,980円
プライム会員限定プラン月額1,780円

Prime MusicはAmazonプライム特典の1つである、音楽聴き放題サービスです。

プライムの会費に含まれているので、プライム会員は追加料金なしで、配信楽曲以外に映画、ドラマなどのテレビが見放題の「Prime Video」や、Amazonで注文した商品を速達で届けてくれる「Amazonお急ぎ便」が使い放題など様々な特典を得る事ができます。

しかし、Prime Musicの配信楽曲数は100万曲以上と他のサービスより少ないので、たくさんの楽曲を楽しみたい方は他のサービスを利用することをオススメします。

料金プランには「一般プラン」と「学生プラン」の2種類が存在します。料金は他のサービスと比べると安く設定されており、音楽以外にも利用する方にはとてもリーズナブルな値段だと思います。

他社との比較

音楽配信サービス月額料金配信楽曲数
Amazon Music Unlimited・980円(個人)
・480円(学生)
・380円(Echoプラン)
・780円(Prime会員)
・1480円(ファミリー)
約6500万曲
Spotify・980円(個人)
・1280円(Premium DUO)
・480円(学生)
・1480円(ファミリー)
約5000万曲
Apple Music・980円(個人)
・480円(学生)
・1480円(ファミリー)
約6000万曲
LINE MUSIC・960円(個人)
・500円(個人・20時間限定)
・480円(学生)
・300円(学生・20時間限定)
※20時間限定のサービスはAndroidのみ
・1400円(ファミリー)
約5900万曲
YouTube Music・iPhone: 1280円
Android: 980円
(個人)
・iPhone: 1950円
Android: 1480円
(ファミリー)
・480円(学生)
未発表
AWA・960円(個人)
・270円(アーティストプラン)
約5500万曲

金銭面では特に大きな差はないですが、配信楽曲数はAmazon Music Unlimitedがダントツで1番です。各社とも登録すると最初の1〜3ヶ月は無料、もしくは格安で有料プランを利用する事が可能なので、それぞれ使い比べてみて自分に合ったサービスを見つけてみてはいかがでしょうか。

(総括)

サブスク
最近よく耳にするサブスクリプションサービス、使えば使うほど「コスパ抜群」になることや、スマホ1台で楽しめるといったメリットがあり、「損をしたくない人」にとっては夢のようなビジネスモデルですが逆にいえば、サービスに加入したがあまり使わなかったという場合は、「割高」になってしまう可能性があります。フィットネスクラブと同じで、毎日ならお得、月1なら損ですね、使わないならすぐに解約を忘れないようにしましょう。

私のおススメは「Amazonプライム」「LINE MUSIC」

コメント

タイトルとURLをコピーしました