【Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season】豪華声優陣 |
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【Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season】豪華声優陣

アニメ
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TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』2nd season
 2020年7月8日(水)よりAT-X、TOKYO MX、BS11ほかにて大人気放映中です

今回は【Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season】の登場人物を紹介します。

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【Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season】登場人物&声優

ナツキ・スバル(菜月 昴 / Natsuki Subaru)

ナツキ

本作の主人公。4月1日生まれ。

黒の短髪、平凡な顔立ち、筋肉質のがっちりした体格の持ち主である少年。足は一般的な日本人よりも速く、目つきの悪さが特徴である。年齢は17歳(開始時点)。

父と母の三人家族。学校へは登校せずに好きなだけ寝て遊ぶ怠惰な生活を送っていた。座右の銘は「やるかやらないか迷ったらやらない」。

いわゆる中二病の傾向があり、神話や星の名前などに詳しい。中学生時代、剣道部に所属していたこともあり、街のチンピラ3人に素手でケンカに勝つ程度の度胸と腕っ節はあるものの、際立った身体的な特技などはない。

空気を読まず、ふざけた態度で人の神経を逆撫でするような性格だが、一方で情に厚く大事な人たちを守るためなら自らを省みない。

声 – 小林裕介

小林裕介

・炎炎ノ消防隊(アーサー・ボイル)

・アルスラーン戦記(アルスラーン)

エミリア(Emilia)

エミリア

本作のメインヒロイン。9月23日生まれ。

人間とエルフの間に生まれたハーフエルフで、銀色の長い髪に紫紺の瞳を持つ美貌の少女。

火のマナを司る大精霊パックと契約し、低温の熱量による氷系統の魔法を好んで使う。ほかの微精霊とも契約関係にあり、四系統の魔法ならいずれも浅く使いこなせる『精霊術師』。

ルグニカ王国の次期国王を選ぶ王選の5人の候補者の1人。

嫉妬の魔女と容姿が似ていることから世間から不当な差別を受けている。最初のループで出会ったスバルに人々に恐れられる”嫉妬の魔女サテラ”の名を騙り、彼を騒動に巻き込まないよう気を回したり、あれこれ理由をつけながらも困っている者を見過ごせない心優しい性格。

7歳の時から、6年前まで、エリオール大森林で100年ほど氷の中で眠りについていた経緯から、実際年齢、外見年齢、精神年齢に大きなギャップがある。

すなわち、実際年齢は約100歳、長命のエルフであるため外見年齢は18歳、精神年齢は14歳。

声 – 高橋李依

高橋李依

・彼女、お借りします(桜沢墨)

・HUGっと!プリキュア(朝日奈みらい / キュアミラクル)

パック(Pack)

小さな灰色の体毛の猫の姿をしたエミリアの契約精霊。

魔法の威力は絶大で、攻防揃っている。火を司る大精霊で、熱量を奪うことによる氷系統の魔法を使う。おっとりとした性格でかなりのマイペース。

エミリアの保護者として振る舞い、常に行動を共にしている。その親しみやすさとは裏腹にエミリアのことを絶対視しているため、彼女以外の者に対しては手心を加えず、その気持ちもあまり酌まない。

エミリアが死亡するかそれに等しい状態になれば、彼女との契約に従い「終焉の獣」として顕現し、世界を凍らせて滅ぼそうとする。通常はエミリアが持つ緑の結晶の中で休んでおり、顕現するのは朝の9時から夕方5時の間ほど。

緊急時にはエミリアのオドを使うことで顕現が可能。

かつてベアトリスとともに魔女エキドナによって作られた人工精霊だが、本人は当時のことを覚えていない。

声 – 内山夕実

内山夕実

・炎炎ノ消防隊(アロー)

・sin 七つの大罪(ミカエル)

レム(Rem)

青髪のロズワール邸のメイドの少女。双子のラムの妹。2月2日生まれ。17歳。

スバルのことは「スバルくん」と呼ぶ。メイドとしては万能で、屋敷の仕事の9割方は彼女が行っている。ラムより胸が大きい。亜人の一種である『鬼族』の生き残り。酒豪が多いことで有名な鬼族だが、アルコールに極端に弱く、酒の上を吹いたそよ風を吸っただけで酔っぱらってしまう。

穏やかな物腰だが、姉同様に毒舌なところがあり慇懃無礼。

身内への情が深い一方で、感情に任せて暴走してしまうところがあるのが玉に瑕。心を許した相手には献身的であり、自己犠牲をも厭わない。過去の姉への負い目から、過度に自分を卑下する傾向が多かった。しかし魔獣騒動を経てスバルに説得されたことで意識を改める。それ以後はスバルに心を開くようになる。水系統の魔法の使い手であり、『鬼族』ゆえに身体能力も高い。武装式ハンマーのモーニングスターを振り回すパワフルな戦闘スタイル。双子の姉であるラムを敬愛しており、彼女の障害となると判断した存在に対しては容赦が無い。

また、『魔女の残り香』に関しては人一倍に敏感で、スバルから漂うその匂いにいち早く気づいたため、魔獣騒動のループの際はスバルを魔女教の一味と判断し、モーニングスターで襲撃した。スバルに対して好意を抱き、惜しみない愛情を向けているが、それと同時に彼に『自分の理想の英雄像』を重ねており、第三章にてスバルが自分の運命から逃避しようとした時には彼を拒絶し、再び運命に立ち向かうことを促した。スバルに絶大の信頼を寄せる彼女の存在は、スバルにとって大きな心の支えとなっている。

白鯨討伐を果たし、王都に帰還していた道中、突然現れた魔女教大罪司教『強欲』レグルス・コルニアスと『暴食』ライ・バテンカイトスに襲撃され、暴食の権能により名前と記憶を奪われてしまい、スバル以外の周囲からは存在を忘れられ、現在は抜け殻のような状態のまま眠りについている。

声 – 水瀬いのり

水瀬いのり

・5等分の花嫁(中野五月)

・ご注文はうさぎですか?(チノ)

ラム(Ram)

ラム

桃髪のロズワール邸のメイドの少女。双子のレムの姉。2月2日生まれ。17歳。

スバルのことは「バルス」と呼ぶ。レムよりメイドのスキルは低い。傲岸不遜な態度で隠しているが、その実面倒見のいい性格。毒舌家で、特にスバルには容赦なく毒を吐くが、その一方で彼のことをある程度は評価している。

主人であるロズワールに主従を越えた親愛を抱いており、彼の意思がラムの行動原理となっている。妹のレムのことも大切に思っており、第二章でレムが衰弱死した際には正気を失うほど動揺した。風の魔法を使うことができ、風の刃で相手の急所を狙ったり、風で飛び上がって愛用の杖で戦ったりすることもできる。

また、自身と波長の合うものと視界を共有し、遠方までも見通すことができる「千里眼の加護」を持つ。亜人の一種である『鬼族』の生き残りであるが、かつて故郷が魔女教に襲撃された際、大気中のマナを吸収するための「角」を失っているため、ロズワールほどの大魔術師によって定期的にマナを供給されなければ生きることができない身体となっている。

彼女が失った「角」は歴代の鬼族の中でも稀代の美しさとマナ吸収力を誇っており、そのため本来は忌子として殺されるはずだったラムとレムは生かされることになった。ツノを持っていた時はロズワールをも上回る戦闘力を持っており、魔女教徒を子供ながらに1人で相手取れるほどであった。角を失って以降は日常的にマナ不足による不調と苦痛に苛まれており、それがメイドとして十全に働くことが難しい理由の1つである。

声 – 村川梨衣

村川梨衣

・ヒナまつり(アンズ)

・のんのんびより(一条蛍)

ロズワール・L・メイザース

ロズワール

9月16日生まれ。道化の化粧をした変わり者の貴族。

所々を伸ばした間の抜けた喋り方をする。宮廷筆頭魔術師で、その称号の通り王宮一の魔術師であり、彼一人で軍隊に匹敵するほどの力を持つ。「魔導の加護」を持ち、六属性のマナすべてに適性がある上、マナの量も事実上無尽蔵であり、絶大な戦闘力を誇るが、唯一回復魔法は使うことができない。空を飛ぶこともできる。

また、ある程度の格闘術も収めており、不意打ちとはいえガーフィールとラムを一撃で殺せるほどの実力。右眼が青、左目が黄色のオッドアイ。ロズワールの名は世襲制であり、その名は400年前から代々受け継がれている。しかし実は受け継いでいるのは名前だけではなく、初代ロズワールが自分の意識を子孫の肉体に移すことに成功して以来ずっと子孫に乗り移り続けているため、400年前のロズワールと精神的に同一人物。

道化師の化粧は自らの役目を全うする覚悟としてする「戦装束」のようなものだと語る。初代ロズワールは、エキドナに師事しており、この頃から高い魔術の才能を見せていたが、ヘクトール戦において重傷を負って以降はゲートに深刻な後遺症が残り、日常生活にも支障の出る体となってしまう。

それ以降は死ぬまでベアトリスの禁書庫に通い、エキドナの意識移植の資料を読み漁っていた。両目が黄色。エキドナに懸想しており、彼女が遺した叡智の書の通りに行動することで彼女を墓所から解放しようとしている。

叡智の書によってスバルが「世界をやり直す」能力を持つことを知っているため、敢えてエミリアたちを窮地に追いやることでスバルを苦難に晒し、エミリアだけを守る騎士に仕立て上げようとしている。

ただし、『死に戻り』の全容を知っているわけではないため、スバルの持つ力のすべてを知るまでは彼に直接手を下そうとはしない。一連の行動が陣営中に露見して以降、本人の言動も相まって、ラムを除くエミリア陣営の人物たちからはあまり信用されていない。

第四章でスバルの説得と契約に従い福音書を捨てたが、引き換えにスバルには周囲の人々を守りきることを要求した。彼に何かを切り捨てて前に進むことを許さず、もしそうした場合スバル以外の全員を自らの魔法で殺し「やり直し」させると宣言している。

声 – 子安武人

子安武人

・銀魂 (高杉晋助)

・頭文字D(高橋涼介)

ベアトリス

ベアトリス

豪奢なフリル付きドレスを着た幼い少女。

人形のような愛らしい容姿をしており、金髪をドリル状にしたツインテールにしている。普段はロズワールの屋敷にある『禁書庫』と呼ばれる部屋におり、司書を務めている。「扉渡り」の能力で屋敷内の部屋の扉を自由に移動することが出来る。

愛称は「ベティー」「ベア子」など。周囲には高圧的な態度をとっているが、実際はお人好しで、文句を言いながらも周りの世話を焼いてしまうお節介な性質。

また、傍若無人な振る舞いとは裏腹に、素直になれない寂しがり屋でもあり、可愛いものが好き。その正体はエキドナに作られた人工精霊であり、陰属性の魔法を中心に強力かつ多様な魔法を使用することができる。

エキドナと400年前に交わした約束に従い、とある人物が禁書庫を訪れるまで独りで待ち続けていた。孤独感と、いつまでたっても『その人』が現れないことに絶望し、次第に自暴自棄となっていったが、後にスバルの説得によって禁書庫を出て彼と契約する。

自分と同じくエキドナに作られたパックを「にーちゃ」と呼び慕っており、彼の前では無邪気な顔を見せる。

スバルとの契約後は、彼から供給されるマナを自らの源にしているため行動を共にすることが多い。

声 – 新井里美

新井里美

・とある魔術の禁書目録(白井黒子)

・下ネタという概念が存在しない退屈な世界(早乙女乙女)

オットー・スーウェン

オットー

灰色の髪をした行商人の青年。3月24日生まれ。20歳。

細身で温和な雰囲気の優男。第三章にてスバルと知り合う。商才はあるものの、とことん運に恵まれず、不遇な人生を送っている苦労人。

スバルたちとは行き掛かり上の付き合いだったが、いつのまにかエミリア陣営に引き込まれ、筆頭内政官に就任することになる。

仲間内では一番の常識人であり、唯一のツッコミ役。

スバルにとっては友人兼参謀的存在となる。商人らしく打算的に振舞っているが、心根は思いやりのある性格。どこか抜けたところもあり、スバルやガーフィールにしょっちゅう弄られている。誰に対しても敬語で喋るが、ツッコミを入れる時や激昂した時などは口調が荒くなることもある。内政官としては敏腕で、陣営の交渉から事務処理まで政治面の仕事を一手に担っているほど。

癖のあるメンバーに振り回されがちだが、いざという時は芯の強さを見せる。窮地を救ってくれたスバルに対して恩義を感じていると同時に、彼が万能でなく、人並みの心の弱さを持つ人間であることを理解しており、そんな彼を支えるべく対等な友人であろうと努めている。

生まれつき、発声器官を持つあらゆる生き物と意思疎通ができる『言霊の加護』を持っているが、他の生物と言葉を交わす彼の姿はひどく異様なため、幼い頃から故郷では疎まれてきた。外見とは裏腹に、スバルに素手で勝てる程度には強く、主に土属性の魔法を習得している。

声 – 天﨑滉平

天﨑滉平

・アイドルマスター SideM(東雲荘一郎)

・『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rhyme Anima(山田三郎)

フレデリカ・バウマン

フレデリカ

ロズワール邸のメイドの1人。

透明質の金髪の女性。ガーフィールの異父姉弟で、彼と同様に獣人の血を持つクォーターであり、スバルよりも背が高く、同程度に筋肉質な体格をしている。

声 – 名塚佳織

名塚佳織

・エウレカセブンAO(エウレカ)

・コードギアス 反逆のルルーシュ(ナナリー・ランペルージ / ナナリー・ヴィ・ブリタニア)

リューズ・ビルマ

リューズ

見た目は11、2歳くらいの少女だが、実年齢は100を超える聖域のまとめ役。

ガーフィールやフレデリカにとっては祖母同然の人物でもある。しかし、その正体はエキドナの開発した聖域の結界の核となった本物のリューズの複製体。

声 – 田中あいみ

田中あいみ

・干物妹!うまるちゃん(土間うまる)

・斉木楠雄のΨ難(楠雄〈小学生・赤ちゃん〉)

ガーフィール・ティンゼル

ガーフィール

鋭い牙と金髪が特徴の少年。反骨心旺盛の14歳。

小柄であるが、威圧感を与える風貌で額に大きな傷がある。

独特に訛った言葉遣いで喋り、諺を口にすることが多い(周りから使い方がおかしいと指摘されている)。獣人の血を持つクォーターであり、フレデリカとは父親違いの姉弟の関係。聖域の番人を務める自称「最強の盾」。愛称は「ガーフ」。

聖域の守護者を自称し、聖域の解放を目指すスバルたちと対立するが、聖域の試練や大兎襲来をスバルたちと協力して乗り切り、過去の自分を受け入れたことで弱さを克服し、エミリアの陣営に加わった。直情的で荒っぽい振る舞いが目立つが、真っ直ぐな心の持ち主。自信家な一方で、年相応に傷つきやすい繊細さや未熟さも持っている。スバルと和解して以降は彼のことを「大将」と呼び敬っており、同じく兄貴分のオットーも加えた3人でつるむことが多い。

幼い頃からの付き合いのあるラムに対して恋心を抱いているが、彼女のロズワールへの想いも理解している。

好意を寄せてくるミミには恋愛感情を抱いていないものの、次第に心を開きつつある。戦闘では腰につけた2つの盾を装備して戦う。

大地の恩恵を受けることができる『地霊の加護』に加えて、受け継いだ亜人の血による獣化能力を持ち、その実力は陣営でロズワールに次ぐトップクラスを誇る。

『強さ』に対して並ならぬ執念を抱いており、水門都市プリステラにて剣聖ラインハルトにまったく歯が立たなかったことに深く傷つき、さらなる強さを渇望するようになる。

声 – 岡本信彦

岡本信彦

・鬼滅の刃(不死川玄弥)

・ハイキュー!!(西谷夕)

フェルト

フェルト

小柄な金髪赤眼の少女。ロム爺に8月8日に拾われた。14歳。身長150cm。

貧民街を行き来しながら、スリなどを行い生計を立てていた。風の加護を持っており、すばしっこく壁をも駆けあがれる。身寄りが無い自身を守るため、常人より疑り深いところがあるが、人一倍仁義には厚い。

徽章騒動後、ラインハルトに半ば強引に連れ去られ、のちにかつて行方知らずとなった王族の生き残りとして王候補の1人に担ぎ上げられる。

捕らえられたロム爺を助けるため、なし崩し的に王選への出場を決める。王選の式典にて発した「この国をぶっ壊す」の言葉通り、優れた資質を持つものならば、家柄に囚われずに登用するという政策方針は、アストレア家の領地で次第にその成果を発揮し始めている。

声 – 赤﨑千夏

赤﨑千夏

・冴えない彼女の育てかた(波島出海)

・トリニティセブン(イリア)

 ラインハルト・ヴァン・アストレア

ラインハルト

赤毛の美青年。1月1日生まれ。19歳。身長184cm。

近衛騎士団に所属し、若くして「騎士の中の騎士」とまで評される傑物。歴代最強の剣聖であり、代々『剣聖』の家系であるアストレア家に生まれ、その名を継いだ人物。

作者すら認める作中最強 キャラ。

マナを剣戟にしか使用することができないため魔法の類が一切使えないが、その欠点を差し引いても余りが出るほどの規格外の実力の持ち主。

彼が剣を振るうと大気中のマナがそれに吸い取られるので、彼の周囲では魔法が使えなくなる。数万人に一人程度しかもたないとされる強力な加護を無数に持つうえ、自分が望んだ加護を好きなように得ることができるなど、いまだその実力は底が知れない。

『剣聖』たり得る者がもつとされる『剣聖の加護』は先代剣聖のテレシアが死亡した時に受け継いだものであり、よりにもよってテレシアが白鯨と戦闘している最中に彼に加護が譲渡されたため、それがテレシアが命を落とした遠因になったと考えるヴィルヘルムとの間には確執が生じている。

彼の持つ聖剣「龍剣レイド」は剣自身が抜く時と場所を決めるようで、彼に自由に抜刀することは出来ない。

声 – 中村悠一

中村悠一

・おそ松さん(松野カラ松)

・東京喰種トーキョーグール(四方蓮示)

プリシラ・バーリエル

プリシラ

王候補の1人。9月7日生まれ。19歳。身長164cm。

豊満な体と橙色の髪に赤い瞳の美女。世界は自分に都合の良いようにできていると豪語するほどの凄まじい豪運の持ち主。その振る舞いは極めて尊大で傍若無人。自分にとってそれが面白いか、または興味を引かれることかが行動の原理となっており、逆に興味を無くしたことについてはすぐに忘れてしまう。

町で悪漢3人に襲われかけていた時、スバルに助けられた事がある。19歳だが、既に8度も結婚を繰り返している。しかし、自分と結婚する夫が次々に早々に死亡してしまうことから『血染めの花嫁』という悪名を持つ。

『日輪の加護』の恩恵を受けている。陽剣と名乗る特殊な剣を振るい、大罪司教と互角以上に渡り合えるほどの戦闘力を持つ。加護の力は太陽の具合によって左右される。

声 – 田村ゆかり

田村ゆかり

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない(来栖加奈子)

・ひぐらしのなく頃に(古手梨花)

クルシュ・カルステン

クルシュ

王候補の1人。4月4日生まれ。20歳。身長168cm。

17歳の時に、当時の当主であった父から家督を譲り受け、由緒正しきカルステン公爵家の当主となった。実直、誠実な性格の才媛。家柄、能力、人格から王選の本命候補と目されている。その堅物を思わせる雰囲気とは裏腹に、どこか天然なところもあり、フェリスに言われた嘘や冗談を真に受け、その上そのことを言いくるめられ有耶無耶にされてしまうことがある。

しかしそれはフェリスに向ける絶大なる信頼の裏返しでもある。

白鯨討伐後、王国への帰還途中に魔女教大罪司教のレグルス、バテンカイトスの襲撃を受け、記憶を喰われてしまう。

剣術にも長けており、その戦闘能力は高く、自ら先陣を切って戦う姿を見せる勇敢さも持つ。ルグニカ王国が現在も竜の庇護の下にあり続けることに否定的で、竜との契約を破棄し自分たちの力で困難に立ち向かうべきと考えている。

『風見の加護』を持ち、相手の言葉に吹く風向きを読んで嘘などを見破る。また、風属性のマナと相性が良く、視認範囲すべてに届く長さの風の剣戟『百人一太刀』を操る。

声 – 井口裕香

井口裕香

・〈物語〉シリーズ(阿良々木月火)

・とある科学の超電磁砲(インデックス、カナミン)

ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア

ヴィルヘルム

クルシュの従者をしている老紳士。5月7日生まれ。身長178cm。

人生の全てを剣に捧げた『剣鬼』の異名を持つ達人。

平静時は至って物腰丁寧だが、戦いへの貪欲さは凄まじく、戦闘では剣鬼の名に相応しい苛烈さを見せる。剣士としての揺るがない信念や価値観を持っているが、人間関係においては不器用な面を覗かせることもある。

妻は先代剣聖のテレシア・ヴァン・アストレアで、彼女を今も深く愛しており、人前であろうと堂々と惚気を繰り広げるほど。

ラインハルトは彼の孫にあたるが、テレシアが死亡した経緯から、彼に対してわだかまりを持っている。息子のハインケルのことも放任しており、愛妻家である一方、彼女が亡くなって以降は家庭と、『アストレア』の名を捨てている。

白鯨討伐に乗り出す決定的な機会を与えてくれたスバルに信頼と感謝を寄せるようになり、スバルからも深い敬意を持たれている。

声 – 堀内賢雄

堀内賢雄

・ポケモンシリーズ(ピカチュウ)ナレーション

・それいけ!アンパンマン(タイコマン、さんしょくん、センスくん、ところてんまん、たぬきおに〈3代目〉、ドーナツマン 他)

アナスタシア・ホーシン

アナスタシア

王候補の1人。3月10日生まれ。22歳。身長155cm。

腰まで届く薄紫の髪で浅葱色の瞳の女性。おっとりした雰囲気の愛らしい容姿で、関西弁に似た訛りの『カララギ弁』で喋る。性格は良くも悪くも「守銭奴」で、自分の利益を何よりも優先するが、そのおこぼれで周りの人を幸せにすることにも喜びを覚える優しさも持つ。

ミミ、へータロー、ティビーに命を助けられたことがある。

優れた商才を持ち、カララギの貧民街の生まれにもかかわらず、小さな商会の雑用から巨大な商会を率いるまでにのし上がった。

名字のホーシンは自分でつけたものでありカララギの建国者との血縁関係は無い。

声 – 植田佳奈

植田佳奈

・鬼滅の刃(下弦の肆)

・咲-Saki-(宮永咲)

ユリウス・ユークリウス

ユリウス

紫の髪を持つ美青年の近衛騎士。7月7日生まれ。21歳。身長179cm。

気障な仕草をするが、それがとても似合う美丈夫。単純な戦闘力ではラインハルトに劣るが、魔法に大きく適性を持つため、総合力においては最も優れているのではないか、とも言われており『最優』の称号を持つ。『最優』の名に恥じない騎士道精神の持ち主であり、自他にともに厳しく、思慮深い。理性的である一方で、歴史上の騎士や英雄といった存在に憧れる理想家の面も持つ。

現在はアナスタシアの騎士として、彼女にすべてを尽くす覚悟でいるが、同じ騎士団に属するラインハルトやフェリスとは、異なる主君を仰ぎながらも良好な友人関係を保っている。スバルと出会った当初は、エミリアを侮辱されたことに腹を立てた彼の言葉の中に『騎士』としての誇りを汚す部分があったことから、訂正を求めて勝負を挑み、一方的にユリウスがスバルを嬲る結果となる。

しかし彼自身としては、周囲の憎悪を自身に集めてまでエミリアをかばったスバル自身への評価は高く、白鯨退治に成功した際にはお世辞無しでスバルを称賛している。

その後、魔女教団との戦いに向かう道中にてスバルと話し合う時間をもち、これまでのお互いの無礼を謝罪し合い、その後の共闘を経て悪友と呼べる関係になった。『誘精の加護』を持ち、精霊を目視し、会話でき、好まれやすい。ユリウス自身の努力もあり、六色の全属性の準精霊と契約を交わしているため、様々な魔法を使いこなすことができ、攻防ともに彼の能力を高めている。プリステラにて『暴食』の大罪司教アルファルドに名前を『喰われ』、スバル以外から存在を忘れられた。

その後のスバルの説明もあり、再びアナスタシアの騎士として彼女の護衛を行う。契約していた準精霊は『誘精の加護』の影響で彼の傍から離れようとはしないものの、名前を『喰われ』たことで契約は失われており、その力を行使することはできなくなってしまった。

実はユークリウス家の当主の甥で、養子に迎えられた。

声 – 江口拓也

江口拓也

・バキ(花山薫)

・A3!(皇天馬)

『嫉妬の魔女』 サテラ

6人の魔女を滅ぼし、自らの糧として世界の半分を飲み込んだ、人々に恐れられる存在。エミリアと瓜二つの銀髪のハーフエルフ。

絵本にも描かれるほどその存在はルグニカ中に知れ渡っている。2000の影の手を伸ばすことができたという。賢者シャウラと神龍ボルカニカ、そして初代『剣聖』レイドの力を持ってしても存在を滅しきれなかったため、400年間大瀑布の近くにある封魔石の祠に封じられている。大瀑布の傍ではマナの働きが著しく低下する上、祠に近づいて魔女の瘴気に耐えることのできる存在はまずおらず、物理的に賢者の監視網を抜けることもできないために、祠に近づくのはほとんど不可能であり、魔女教徒ですら彼女を解放することには成功していない。

『嫉妬の魔女』とサテラは別人格であるとされている。魔女因子を取り込んだことにより、2つの人格が生まれている。世界の半分を滅ぼしたのはサテラである。彼女らはどちらもスバルを愛しているようであるが、『嫉妬の魔女』の方はスバルが他の女性といるだけで激しい嫉妬心を持つ。

声 – 高橋李依

高橋李依

・彼女、お借りします(桜沢墨)

・・HUGっと!プリキュア(朝日奈みらい / キュアミラクル)

『強欲の魔女』 エキドナ

スバルの「死に戻り」を理解している数少ない人物。

尽きることのない知識欲を持つ女性。喪服のような黒装束に白い肌、白い長い髪の持ち主。19歳のときに死亡するも、生前の魂が神龍ボルカニカの力で『墓所』へ封印されている。知識欲や好奇心を行動原理としている一方で、無知であることは、物事を新たに知れる、ということであるため好ましく思うなど独特の価値観を持つ。この世のすべての情報が記録される『叡智の書』の完全版を持っているが、この書は「知っている」という状態にするものであり「知る喜び」を味わえないため使用を好ましく思っていない。

『死に戻り』によってあるはずのなかった未来を見ることができるスバルに興味を抱いており、彼と契約を交わして彼に助言者として情報を与える代わりにその人生を観測する契約を結ぼうとする。この知識欲を彼女は「愛」だと考えている。

スバルに女性として惹かれているような言動を取っていたが、実際には普通の人間の感情を理解できず、表している感情も全てコミュニケーションのために他者をなぞっているだけの代物である。

知識のためなら娘同然のベアトリスを含めあらゆるものをためらわず犠牲にするなど常軌を逸した精神性を持つ。したがって、スバルと契約を試みた際も、詭弁や欺瞞を一切躊躇わず、いくつもの重要な事実を隠していた。

スバルが彼女と契約した未来を描いたIFストーリーにおいてもスバルに助言を与えて彼を助ける一方で、スバルを思うままに操るために必要ならば嘘を白々しく吐くほか、「愛」が減ってしまう事にたいして疑問に思うなどと、飽き性な一面を匂わせている。自らのことを「ボク」と呼んでいたが、実際には一人称は「ワタシ」である。

精神体となってなお世界の膨大な知識を身の中に収め、彼女の友人であった『傲慢』『怠惰』『憤怒』『暴食』『色欲』の5人の大罪魔女の魂と生前の軌跡を余すところなく「蒐集」しており、彼女らは墓所内のエキドナの精神空間の中ではエキドナの意思で自在に顕現させることが出来る。対して自らを含む6人の魔女たちの仇である『嫉妬』の魔女には隠し立てのない敵意と嫌悪を抱く一方、エミリアに対しては嫌悪感をあらわにしているものの、それのみにとどまらない複雑な感情を見せている。

聖域解放後はリューズ・メイエルの肉体に定着して、世界に解き放たれた。

スバルの知識の中の「最後」という意味の「オメガ」に名前を変える。

声 – 坂本真綾


坂本真綾

・鬼滅の刃(珠世)

・炎炎ノ消防隊(森羅〈子〉、象日下部)

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