韓国『辛ラーメンの会社』農心の即席めんから基準値の最大148倍の発がん性物質 EUで大問題 |
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韓国『辛ラーメンの会社』農心の即席めんから基準値の最大148倍の発がん性物質 EUで大問題 

時事ネタ
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 韓国 『農心』  Nongshim

株式会社農心(ノンシン)は、大韓民国の製麺、インスタント食品、スナック菓子会社。

企業理念

「さらに上質な商品とサービスでより良い生活のために貢献する」

社名の農心は「農夫の心」という意味

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日本でも辛ラーメンは

ほとんどのスーパーに置いてますね。

韓国即席ラーメン

EU(欧州連合)

・農心が製造の「海鮮湯麺(ヘムルタンミョン)」

・八道が製造の「ラッポキ」

即席ラーメンから有害物質が検出されました。

この2社が製造したラーメンの一部がEUで定められている基準値を超えていた。

EU(欧州連合)

欧州連合(おうしゅうれんごう、英: European Union、略称:EU、仏: Union européenne、略称:UE、独: Europäische Union、略称:EU)は、ヨーロッパを中心に27カ国が加盟する経済同盟である。総面積は4,233,255.3平方キロメートル (1,634,469.0 sq mi)で、総人口は約4億4700万人と推定されている。

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この商品は、日本でも大手通販サイトや海外製品を取り扱う小売店で販売されており、韓国通の間では名の通った即席麺です。

問題視された物質

工業用原料や医療用器具の燻蒸殺菌などに広く使用されている物質

2-クロロエタノール(エチレンクロロヒドリン)

2-クロロエタノールは強い毒性を持ち、濃い蒸気を吸引すると死に至ることがある。

また、2-クロロエタノールは皮膚より吸収され、中枢神経、循環器、腎臓あるいは肝臓に障害を引き起こす。

2-クロロエタノールは肺や目に対して刺激性が強い。そして、引火や爆発の恐れがある。

毒物及び劇物取締法により劇物に指定されている。

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農心や八道で生産されているラーメンの原材料にも

エチレンオキシドが殺菌・消毒用として使用されていたようです。

EU食品・飼料緊急警告システム(RASFF)

「該当日に生産された製品を販売中断し、リコールを実施するよう今月6日にEU各国に通報」

農心側

農心

基準値以上の数値が検出された該当日以外の製品に関しては内部検査の結果問題ない

農心

該当製品については現在エチレンオキシドが流入された経緯を調査している段階だ。

ラーメンには農産物が沢山含まれており、その時の原料を全て分析している。

原因を把握するには時間が掛かる

農心

問題になった製品は現地の流通チャンネルで既に回収済みである。国内販売製品は生産ラインが異なっており、当該物質も検出されていない。正常に生産・流通されている。

農心

海外輸出用は釜山工場で、国内用は安養(アンヤン)や安城(アンソン)など、

他の工場で生産されているため問題がない。

農心

国内は安全だ

R

海外は…

M

当該物質は残留農薬から検出される。原料は同じなのに、

生産ラインが異なるからといって国内製品から検出されないという説明は理解ができない

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