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『小山田圭吾』東京オリンピック閉会式の制作メンバー 障がい者いじめを武勇伝のように語っていた 

ミュージシャン
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東京五輪開会式の楽曲担当  Tokyo olympics 2020

・小山田氏 

1989年にフリッパーズ・ギターのメンバーとしてデビュー。

1991年の解散後、2年のブランクを経て、1994年よりソロユニットCornelius として活動。

cornelius-sound.com

1994年1月発行の雑誌『ロッキング・オン・ジャパン』と、95年8月発行の『クイック・ジャパン』で、障害のある同級生らにいじめをしていたと語っていたことが発覚。

邦楽誌「ロッキング・オン・ジャパン」(ロッキング・オン)の1994年(平6)1月号

小山田
小山田

学生時代に、いじめに加担していたことを認めた上で

「全裸にしてグルグルにひもを巻いてオナニーさしてさ。ウンコを喰わしたりさ。喰わした上にバックドロップしたりさ」

小山田
小山田

「だけど僕が直接やるわけじゃないんだよ、僕はアイデアを提供するだけ(笑)」

サブカル誌「クイック・ジャパン」(太田出版)95年8月号のインタビュー

小山田
小山田

障がい者というAさんに対し「みんなで脱がしてさ。(局部を)出すことなんて(Aさんにとって)別に何でもないことだからさ」「障害がある人とかって図書室にたまる」「きっと逃げ場所なんだけど」と認識しながら「みんなで見に行こう」。

小山田
小山田

体育倉庫で「マットレス巻きにして殺しちゃった事件とかあったじゃないですか、そんなことやってたし、跳び箱の中に入れたり」。

ダウン症の生徒が通う特別支援学校を笑い話にしたり、本人いわく「朝鮮人」という男子へのいじめを告白している。

インタビューはAさんとの高校卒業式での会話で締めくくられている。

小山田
小山田

「おまえ、ボランティアされる側だろ」

いじめ内容

・障碍者を段ボールにいれて、消毒と言いながらチョークの粉を浴びせる。

・障碍者を全裸で廊下に立たせる。

・障害者に自分の汚物を食べさせる。

・障害者に公開自慰行為をさせる。

・障碍者にプロレスをする。

・100万円以上 万引き行為をする。(ゲーム感覚)

・3年前にも、過去の行為を武勇伝のように自慢する。  など

小中高生時代に障がいのある同級生らに対してイジメを繰り返していたことが取り沙汰され、SNS上では五輪への関与の見直しを求める世論が高まった。

五輪のコンセプトの1つは「多様性と調和」

7月16日になって謝罪文を掲載

東京2020オリンピック・パラリンピック大会における楽曲制作への参加につきまして

この度は、東京2020オリンピック・パラリンピック大会における楽曲制作への私の参加につきまして、多くの方々を大変不快なお気持ちにさせることとなり、誠に申し訳ございません。

心よりお詫び申し上げます。

ご指摘頂いております通り、過去の雑誌インタビューにおきまして、学生時代のクラスメイトおよび近隣学校の障がいを持つ方々に対する心ない発言や行為を、当時、反省することなく語っていたことは事実であり、非難されることは当然であると真摯に受け止めております。

私の発言や行為によって傷付けてしまったクラスメイトやその親御さんには心から申し訳なく、本来は楽しい思い出を作るはずである学校生活において、良い友人にならず、それどころか傷付ける立場になってしまったことに、深い後悔と責任を感じております。

学生時代、そしてインタビュー当時の私は、被害者である方々の気持ちを想像することができない、非常に未熟な人間であったと思います。

記事の内容につきましては、発売前の原稿確認ができなかったこともあり、事実と異なる内容も多く記載されておりますが、学生当時、私の発言や行為によってクラスメイトを傷付けたことは間違いなく、その自覚もあったため、自己責任であると感じ、誤った内容や誇張への指摘をせず、当時はそのまま静観するという判断に至っておりました。

また、そういった過去の言動に対して、自分自身でも長らく罪悪感を抱えていたにも関わらず、これまで自らの言葉で経緯の説明や謝罪をしてこなかったことにつきましても、とても愚かな自己保身であったと思います。

それにより、当時のクラスメイトだけでなく、学生時代に辛い体験をされた方々やそのご家族、応援してくださるファンの方々に対しても、不誠実な態度を取り続けることになってしまいました。

本当に申し訳ありません。

学生当時、私が傷付けてしまったご本人に対しましては、大変今更ではありますが、連絡を取れる手段を探し、受け入れてもらえるのであれば、直接謝罪をしたいと思っております。

今回、私が東京2020オリンピック・パラリンピック大会に携わることにつきまして、否定的なご意見を頂くのは尤もであると思います。

また、このコロナ禍において、国民の皆様が不安を抱えるなかでの大会開催に関与することへの疑問のご意見も頂戴しております。

本来であれば、様々な理由から、私の参加にご不快になられる方がいらっしゃることを考慮し、依頼を辞退すべきだったのかもしれません。

しかし、課題も多く困難な状況のなか、開会式を少しでも良いものにしようと奮闘されていらっしゃるクリエイターの方々の覚悟と不安の両方をお伺いし、熟考した結果、自分の音楽が何か少しでもお力になれるのであればという思いから、ご依頼を受けるに至りました。

そのうえで、今回の音楽制作にあたりましては、自分なりに精一杯取り組んで参りました。

それは、私だけではなく、他のクリエイターの方々も同様であると思います。

故に、私の関与により、開会式へ不快な印象を与えてしまうことを心から申し訳なく思います。

この度、様々なご指摘を頂いたことで、あらためて、自分自身の在り方について振り返り、反省と再考をさせて頂く機会を得ました。

それにつきましては、ご意見をくださった皆様に、感謝すべきことだと感じております。

私が傷付けてしまったクラスメイトご本人へはもちろんのこと、長年の私の不誠実な態度により、不信感や不快感を与えてきてしまったファンの皆様や友人たち、関係者の皆様に、心からお詫び申し上げます。

一人の人間として、また、音楽家としてどう在るべきか、自分は世の中や周囲の人々に対して、どういったかたちで貢献していくことができるのか、常に自問自答し、より最善の判断をしていけるよう、一層の努力をして参りたいと思います。

cornelius-sound.com

小山田
小山田

「被害者に直接会って謝罪したい」

R
R

謝罪しましたが…

さらに事態は大炎上となり

7月19日辞任

小山田
小山田

辞任します。申し訳ございません。

その謝罪文の後…

田辺晋太郎氏 世間を挑発する。

東京五輪・パラリンピック開会式の楽曲担当の辞意を表明した小山田圭吾氏のいとこ。

小山田氏が辞任したことを受けて、世間の声に対して挑発的とも取れるツイートをし、のちに削除のうえ謝罪。

T2
T2

その後、Twitterアカウントを削除されましたww

田辺晋太郎氏を起用していたヤマサ醬油さんに飛び火

小山田圭吾氏の虐めについての記事で炎上

謝罪するも留任を表明

鎮火せずに小山田氏辞任

辞任報道で田辺晋太郎氏が煽るツイートを投稿

当然炎上し、田辺氏アカウント削除で逃亡

田辺氏を広告に起用してたヤマサ醤油に抗議が殺到 

ヤマサ醤油さん 謝罪

「田辺晋太郎氏の発言についてのお詫び」

この度、「肉鍋つゆ」シリーズ*の監修を受けた、肉マイスターの田辺晋太郎氏の発言について、当社としても認識しており、ご不快な思いをさせてしまったことについてお詫び申し上げます。

田辺晋太郎氏との契約は6月30日に終了しており、これらの商品はすでに終売しております。

また、7月15日に発表させていただいた通り、この秋より新商品「うま肉鍋つゆ」シリーズの発売をいたしますが、こちらの新商品につきましては田辺晋太郎氏の監修は受けておりません。

T2
T2

契約は6月30日に終了しています。

R
R

ヤマサ醬油さんは悪くないですね。

ただ、運がわるかっただけで…

田辺晋太郎氏 新アカウントで家族への中傷自制求める「悪いのは私」

20日夜に新たなアカウントでツイッターを再開し謝罪文を掲載。

小山田の辞任で「思いが爆発し心無い発言をしてしまい、結果としてイジメ被害者の皆さまのお気持ちを深く傷つけてしまいました。悔やんでも悔やみきれません」

アカウントを削除したのは「投稿後、あまりに数多くのご批判を頂戴したことでお恥ずかしい話ながら取り乱しパニックになってしまい、謝罪文投稿のあとでアカウントごと削除してしまいました」

「今後といたしましてはインターネットにおける辞任を求めるムーブメントやネット私刑の是非についてはこの騒動とは別に問題意識を持って取り組んでいくとともに、何よりイジメ問題や犯罪的な行為の深刻さから目をそらさないようにすると深く心に刻みました」

田辺
田辺

悪いのは不適切投稿をした私であって、私の家族の関係するところまで問い合わせをするのだけはどうか勘弁していただけないでしょうか?

T2
T2

家族は関係ないですが…

R
R

原因を作ったのは…

今回の騒動で小山田圭吾氏が失うもの

・東京五輪開会式の楽曲担当。

・小山田が音楽制作を担当したNHKEテレ「デザインあ」「JAPANGLE(ジャパングル)」はともに放送休止。

・テレビ東京 連続ドラマ「サ道2021」の楽曲の差し替え。

・世間からの信用。

堀江貴文
堀江貴文

「たぶん小山田圭吾を起用した人は彼の過去を払拭しようとチャレンジしたんだと思うけどもう、年齢的に一生公の場では何もできなくなったってことが確定したんだと思います」

R
R

まだまだ炎上はおさまりそうにないですね。

Tokyo olympics『東京オリンピック2020』開幕 不祥事連発 競技以外で大盛り上がり | (magmag.games)

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