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【地震大国】千葉で地震多発 ニュージーランドとの関係は?

地震
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地震大国 日本

 日本は4つのプレートが重なる位置にあるせいで地震大国と呼ばれていることは有名ですが。

令和2年6月25日04時47分ころ、地震がありました。震源地は千葉県東方沖で、震源の深さは約30km、マグニチュードは6.2と推定されます。気象庁は午前7時前に緊急記者会見を行い、この地震が9年前に東日本大震災を起こしたマグニチュード9.0の余震とみられるとの見解を示しています。

最近、千葉で地震が多く発生しています。

6月25日 4時47分頃 千葉県東方沖 M6.1最大震度 5弱 が発生。6/16からの一連前兆に対応した地震と思われます。発生後、やや強い前兆波を散発的に感知していますが、連続して発生する強い地震は経過日数等からの予測も難しいため、再び前兆波の高まりがあるまで一度リセットして、しばらく様子見とします

気象庁はこの地震について2011年の東日本大震災を引き起こした大地震の余震と考えられると発表しています。9年経っても余震なんですね。

日本は昔から地震大国であり、歴史を振り返ってみると

地震年表

1923年 大正23年9月1日11時58分ごろ 関東地震(大正関東地震、関東大震災)

 M7.9 (Ms8.2, Mt8.0, Mw 7.9 – 8.0, Mw8..2)関東地方南部と山梨県で最大震度6。神奈川県千葉県南部のそれぞれ一部で震度7相当と推定[。死者・行方不明者10万5,385人(1925年の調査では14万2,800人)(日本災害史上最悪の地震)。

1995年(平成7年)1月17日 兵庫県南部地震

 兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災、阪神大震災) – Mj7.3(旧Mj7.2、Mw6.9)、兵庫県南部・淡路島北部で最大震度7死者・行方不明者6,437人

 2011年 3月11日14時46分ごろに、東北地方太平洋沖地震

日本の三陸沖の太平洋を震源として発生した地震である。

地震の規模は7マグニチュード 9.0で、日本の観測史上最大規模だった。また宮城県栗原市で最大震度7が観測された。気象庁により震度7が記録されたのは、1995年の兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)、2004年の新潟県中越地震以来、観測史上3回目である。

 2016年(平成28年)4月15日 熊本地震の本震

Mj7.3 (Mw7.0)、深さ12 km。熊本県益城町、西原村で最大震度7

前震を含めて死者273人

2018年(平成30年)6月18日 大阪府北部地震

Mj6.1 (Mw5.6)、深さ13 km。大阪府大阪市北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市で最大震度6弱。 死者6人

私の住んでいる地域でいる地域では、

1995年1月17日の兵庫県南部地震

2018年6月18日大阪府北部地震を経験しました。

1995年は早朝の為、地震で起こされた経験があります。

阪神高速道路を利用して会社に通勤していましたので、あわてて車に飛び乗った思い出があります。結局。通勤に5時間かかり、何もせずに帰った記憶があります。

 しばらくは、原付バイクで通勤しました。片道30キロ

2018年大阪北部地震の時は、通勤時間だったので、電車が止まり

無理やり、電車から降ろされた苦い思い出があります。

5時間かけて、20キロ近く歩いて家に帰りました。

両方の地震とも5時間ツライ経験がありました。

ニュージーランドでの大型地震と日本地震の関連性

 2020年6月18日 日本時間で午後9時50分ごろにニュージーランドの北側のケルマデック諸島南方を震源とするマグニチュード7.4の大きな地震が発生しました。

ニュージーランドでの大型地震といえば、日本地震との関連性が高いことで有名

 2011年3月11日に起きた東日本大震災の3週間前の2月22日にニュージーランドでカンタベリー地震が発生。
モーメントマグニチュード (Mw)は6.1で、同地域では2010年9月4日にもマグニチュード7.0の地震が発生していた。

 2016年4月14日のM7.2だった熊本地震の二か月前である2月14日にニュージーランドでM5.8の地震が発生している

日本は4つのプレートが重なる位置にあるせいで地震大国と呼ばれていることは有名ですが、同じく島国でありながらオーストラリアプレートと太平洋プレートが重なる位置に存在するのがニュージーランドです。

 地震は、世界のあらゆる場所で等しく発生するわけではありません。地震の発生した場所を世界地図に表わして見ると、地震はプレート境界周辺に帯状に集中していることがわかります。プレート境界付近では、プレート同士の相対運動によって地震活動や火山活動、地殻変動などの地学的な現象が活発に起こります。
地震は、プレート境界付近の岩盤に大きな力が加わることにより発生します。 

バヌアツの法則というのも存在

「バヌアツの法則」は、Twitterやブログで地震関連の情報を発信しているエンジニア、Boppoさんが見つけ出したとされるもの。
南太平洋のバヌアツ(バヌアトゥ、Banuatu)付近で大きな地震があると、1~2週間後に日本付近でも大きな地震が起きるというもの。

 日本とバヌアツが同じ太平洋プレート上にあることで、バヌアツ付近で大規模な地震が起きたときは日本でも地震が起きる可能性がある

 2020年6月18日 日本時間で午後9時50分ごろにニュージーランドの北側のケルマデック諸島南方を震源とするマグニチュード7.4の大きな地震が発生

 普段は深海に多く住み着いていて、めったに姿を見せることがない「メガマウス」が先週、生きたまま網にかかっているのが見つかった。

 プレートの移動で海底から電気が発生し、メガマウスら深海魚が異常を感じて浮上してくるという仮説があるそうです。
また発生した音が、深海の生物を驚かせているので浮上して来ているとか。
しかし、学術的には何の根拠もないのでフェイクニュースだと言われています。

ニュージーランドでの大型地震といえば、日本地震との関連性が高いことで有名なので

もしかして?

の可能性がありますので、もしかしての準備はした方がいいかもしれませんね。

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