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クラウドファンディングは詐欺ばかりじゃない 寝たきりでも働ける「分身ロボットカフェ」

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「分身ロボットカフェ」って何ですか?

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2018年、世界初となる、「分身ロボットカフェ」第1回実験を開催しました。

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「分身ロボットカフェ」

ALSや脊髄損傷などをはじめ、病気、入院、海外在住、様々な理由で、自分の体を現場に運んで働くことが困難な方々が、自宅や病院にいながら自分の分身となるロボット「OriHime」を遠隔操作し、お客さまに喜ばれる接客を行う事ができるかという実験カフェです。

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「人類の孤独の解消を目指す」を理念に

オリィ研究所 

オリィ研究所は、孤独化の要因となる
「移動」「対話」「役割」などの課題をテクノロジーで解決し、
これからの時代の新たな「社会参加」を実現します。

孤独とは何か

「自分が誰からも必要とされていないと感じ、辛さや苦しさに苛まれる状況」

これがオリィ研究所における孤独の定義です。では、孤独はなぜ生まれるのでしょうか。私たちは普段、移動(=外に出かける)、対話(=意思疎通を行う)、役割(=仕事をする)などを行うことで社会に参加しています。しかし、何らかの理由でそれらが不可能になると、社会へのアクセス自体が閉ざされ、自分に無力さを感じ、人を避けるようになるという悪循環に陥ってしまいます。この社会への帰属感の喪失こそが孤独の原因だと私たちは考えます。

社会問題化する孤独

現在日本には、病気やけがで学校に通えない子どもが4万人以上います。また、15歳〜39歳人口における広義のひきこもりの推計数は54万人、ひとり暮らし高齢者は900万人という数に上ります。身体障害・高齢・育児などの理由で、外出する際に何らかの困難を伴う「移動制約者」は3,400万人を超えるというデータもあります。国際的にみても、2018年にはイギリスで「孤独担当大臣」のポストが内閣に新設されました。孤独は、鬱や認知症の原因になるともいわれており、確実に社会問題化しています。

コミュニケーションテクノロジーの開発

従来、孤独の問題は「本人の努力」や「周囲の支援」以外に解決の方法がありませんでした。しかし、その根本原因である「移動」「対話」「役割」などの課題を克服するためには、個人の力だけでなく、テクノロジーの力が不可欠です。そこで私たちは、人々のより良い社会参加を支援するテクノロジー、つまりコミュニケーションテクノロジーを開発し、社会実装する取り組みを推進しています。

「分身」による新たな社会参加を

オリィ研究所では、孤独の問題を解決するツールとして2009年より「もう一つの身体」である分身ロボットを提唱し、「分身産業」の開拓を見据えた研究開発を進めてきました。インターネットを通じて遠隔操作できる分身があれば「移動」の課題は消失し、距離や身体障害に影響されない心の外出が可能になります。また、分身がコミュニケーションを支援できれば「対話」の負担は軽減します。さらに、従来のテレワークでは困難だった肉体労働や接客など、より多くの選択肢から「役割」を獲得することも可能です。

MISSION | OryLab(オリィ研究所)テクノロジーの力で「不可能を可能に変えていく」
  • 遠隔操作でありながら、「その場にいる」感覚を共有できる分身ロボット『OriHime』
  • 難病や身体障害があっても、目の動きだけで意思伝達を行える『OriHime eye』
  • テレワークにおける身体的社会参加を可能にする分身ロボット『OriHime-D』

コミュニケーションテクノロジーによって新たな形の社会参加を実現し、人々の孤独を解消すると共に、社会そのものの可能性を拡張していくこと。それがオリィ研究所のミッションです。

分身ロボットカフェの発想

分身ロボットカフェの発想は、番田との雑談から生まれた。

番田4歳で交通事故にあい、頸髄損傷の寝たきりになり20年以上学校も行けず居場所も無かった今は亡き私の親友、秘書。

クラウドファンディングを実施

寝たきりでも働ける「分身ロボットカフェ」実験店 常設化プロジェクト!

分身ロボット「OriHime」を使い、たとえ寝たきりや外出困難になっても仲間と共に働ける世界初のカフェの常設実験店をオープンするプロジェクト。

2021年6月21日@日本橋開業予定

「我々は、たとえ寝たきりになったとしても仲間と一緒に働く未来は創れる。」

「分身ロボットカフェ」の常設化

フラッグシップ実験店を東京日本橋に開業する予定。

”たとえ外出困難になっても、寝たきりになっても仲間と共に働き続けられるカフェ”

 私達が目指しているのは”障害者支援”ではありません。いつか誰しも身体が動かなくなるその先に、仲間たちと働き、新しい人と出会い、孤独にならない社会参加を可能とする新たな選択肢を創ること、多くの人にとっていつか働きたくなるような未来を創ることです。

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障害者だけでなく、引きこもりや遠隔地に住んでいる人

コロナ対策にも当てはまりますね。

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様々な理由で長時間勤務できない人

コミュニケーションが苦手な人にも向いてますね。

クラウドファンディングの内容

皆様こんにちは
オリィ研究所、代表の吉藤です。

「分身ロボットカフェ」は、「OriHime」を使って外出困難な仲間たちと働く実験プロジェクト、
「OriHime」は、かつて、ひきこもりで孤独だった私自身の経験を元に開発した分身ロボットです。

私は昔から病気がちで、小学校5年生の時の入院をきっかけにそこから3年半ほど、ほとんど学校に通う事ができない不登校、ひきこもりになっていた事があります。ほぼ自室で、酷い時は天井ばかり見つめ続け、時計の針を聞き続ける毎日を過ごし、日本語を忘れてしまうほどの強い孤独に苦しめられていました。

 教室に行きたくとも行けなかった事、友達らと同じ行事に参加できなかった事が本当に悔しく、「なぜ身体がひとつしかないのだろう。身体が2、3つあればいいのに」と思っていました。

病気や障害で身体を動かせないと、学校にも行けず、仕事場にも行けず、友達と遊びにいって思い出を作る事も困難です。ベッドで毎日天井を眺め続けるのではなく、会いたい人に会えて、行きたい所へ行ける心の車椅子、それがOriHimeというロボットの原点です。

ロボット後編_OriHime
ALS患者が訪問者にコーヒーを振る舞う

2019年に実施した2回目の分身ロボットカフェ実験のクラウドファンディングでは、554人の方から1000万円を超えるご支援をいただきました。

DAWN ver.β の開店日・会場

【店舗名】 「分身ロボットカフェDAWN ver.β」

【開業日】 グランドオープン:2021年6月21日(月)12:00〜
【定休日】  不定休(メンテナンスによる休業の場合は公式サイトなどで告知)
【住所】   〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3丁目8−3 東硝ビル1F   

【最寄駅】
  JR総武線 新日本橋駅 5番出口 徒歩1分
  東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅 徒歩4分
  東京メトロ銀座線 三越前駅 徒歩7分
  JR山手線 神田駅 徒歩10分

【席数】 約70席
【面積】 約300㎡(うち、カフェエリア:190㎡)

資金の使い道

今回、クラウドファンディングで集める資金は、主にOriHime-Dなどのシステムの開発費用と、パイロット達スタッフの人件費、 店内のバリアフリー化への工事費用に使わせていただきます。

クラウドファンディングのリターン

1 アーリーインチケット

開業前のカフェを見学できます。分身ロボットカフェは常に実験をし続ける前代未聞のカフェ。世界初の、誰も見たことがない失敗を提供するカフェとも言えるかもしれません。そのいちばん最初の“練習”にお客様としてご参加いただき、今しか見られない完成前のカフェを堪能ください。

2 常設実験店オープン記念グッズ

・オリジナルブレンドコーヒー『オリィブレンド』セット
・オリジナルマグカップ
・オリジナルステッカー
・クラウドファンディング限定アクリルフィギュア(背景込みの4点セット)などです。
また、ブロンズ以上のサポーターになっていたける方には、店内で働くOriHime-Dとお揃いのスカーフ(非売品)をプレゼントさせていただきます!
ぜひ、今回カフェには来れない方も、ご自宅でオリィブレンドをお楽しみください。

3 ”夜の特別実験企画”へのご招待

吉藤の分身ロボットカフェトークショーや、
7月7日、8日に”七夕祭り”を開催します。

4 「テレバリスタ」のコーヒーを飲めるチケット!

お客様のご要望をお伺いしながら、パイロットが特別な一杯をお淹れします!
元バリスタのパイロット達と積極的な意見交換し、川田テクノロジーズとカワダロボティクスと共同開発したテレバリスタのサービスをお楽しみください。

(はじめ2週間は一般の販売はなく、クラウドファンディング限定のサービス提供となります!)

5 OriHime来店&店内案内

走り回れるOriHimeを操作いただき、店内を見学いただけます!ご案内するのももちろんOriHime。熟練のパイロット達がご案内します。

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リターンはいらないので

応援したいプランも3000円からあります。

 現在の支援総額

26,296,514

 支援者数

936

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残り35日で目標の1000万円を大幅に超えました。

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これは凄いですね

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今回、このクラファンを紹介するキッカケは

2018年のロボットカフェ試験のテレビを観ていたんです。

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たまたま、キャンプファイヤーを見ていたら思い出しまして。

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そうだったんですね

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私も支援したいと思います。

是非、大阪にも店舗をよろしくお願いいたします。

寝たきりでも働ける「分身ロボットカフェ」実験店 常設化プロジェクト! – CAMPFIRE (キャンプファイヤー) (camp-fire.jp)

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