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「電気代が8万円になりました」新電力に変更を検討する場合は気をつけて

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【電気代8万円 新電力で想定外】

「電気代が8万円になりました」とSNSで苦境を訴えた広島市の女性。

T2
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なぜ?8万円なのか?

2016年の電力小売り全面自由化により

全面自由化以降、中国電力など大手電力10社以外から電気を買えるようになった。

今回の女性は、新電力のテラエナジー(京都市)と契約していたようです。

『新電力のテラエナジー』とは?

テラエナジーでんきの4つの特長

1.「寄付つきでんき」で気軽に社会貢献 (電気料金の2.5%)

2.未来のために「再エネ」をつかう 

3.リーズナブルな電気料金 (お支払いいただく手数料は事業に必要な分だけ)

4.手続き簡単、お申込みはWEBで完結

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地球にやさしく、簡単でリーズナブルな価格。

R

本来ならば、安くなる予定だったんですね。

T2
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基本料金0円
切り替え費用0円
手続きも簡単

「 テラエナジーでんき 」の電力調達費は、日本卸電力取引所(JEPX)のスポット市場の価格に連動し、この価格は 30 分ごとに決まります。

市場連動価格の場合、単価が高い時間帯に節電することでより大きな節約効果を生むことが出来ます。

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なるほど、30分刻みで価格変動なんですね。

なぜ、今回電気代が高くなったのか?

T2
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「電気を買う市場の価格が、どうしようもない水準まで上がった」ようです。

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日本卸電力取引所(東京)が運営する市場などで電気を調達している。

翌日販売分の電気の価格は通常、1キロワット時当たり10円程度。

それが、厳しい冷え込みが続き全国的に電気の使用が増えた1月15日には一時、過去最高の251円に達した。

R

25倍ですねw

テラエナジーは主に、再エネの固定価格買い取り制度(FIT)で大手電力が買い取った電気を別の新電力から仕入れて売っている。

仕入れ値が市場に連動しており契約通りに利用者の電気料金も跳ね上がったようです。

今後も、電気代があがる可能性は?

2月、大幅な料金変動による顧客離れを懸念

1キロワット時当たりの価格を固定した料金制度を導入した。

R

25倍になることは無いようですね。

安心しました。

「このままでは新電力の廃業が進み、消費者は電気の購入先が狭まる。LNGの在庫状況などの情報を可能な限り開示し、新電力が電気の需給動向を見極められる環境をつくってほしい」との声。

電力市場の価格高騰を受け、複数省庁にまたがる規制を総点検する河野太郎規制改革担当相の特別チームは2月、経済産業省に市場の抜本的な再設計を求めた。

Twitterでの皆さんの反応

T2
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自己責任との声が大多数でした。

R

安いときもあったので

これは、仕方ないですね。

T2
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皆さんも、電気購入先を変更する場合は

こう言うリスクも有ることを覚えておくと安心ですね。

トップページ | テラエナジーでんき (tera-energy.com)

コメント

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