バブル再来?『日経平均株価』3万円を突破 祝30年半ぶりの大台回復 |
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バブル再来?『日経平均株価』3万円を突破 祝30年半ぶりの大台回復

お金
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『日経平均株価』とは?

日経平均株価(にっけいへいきんかぶか、英語: Nikkei stock average)は、日本の株式市場の代表的な株価指標の一つ。

英語圏の報道機関ではNikkei 225と表記される。

日経グループ以外のメディアでは「日経」という固有名詞を避けて「東証平均株価」と呼んでいたため、日本経済新聞社は「日経平均株価」の名称を使用するよう求めている。

現在、東京証券取引所第一部に上場する約2,000銘柄の株式のうち225銘柄を対象にしている。

日本経済新聞社の登録商標である(登録番号第2569182号)

東証、一時3万円突破 約30年半ぶり

日経平均株価は前週末比400円超値上がりし、一時3万円を超えた。日経平均が3万円を回復するのは、1990年8月以来約30年半ぶり。

新型コロナウイルスの影響で世界的に株価が暴落し、日経平均は3月19日に1万6552円83銭まで下落しましたが

日銀を含む各国中央銀行による巨額の金融緩和や政府の経済対策により回復基調に転換。

今年に入って上昇が継続しており、欧米などでコロナワクチンの接種が進み、感染収束への期待が高まっていることや、

企業業績の回復が進んでいることも好感して、3万円を超えてきました。

日経平均は、89年12月29日につけた3万8915円87銭をピークに下落していました。

T2
T2

バブル崩壊して以降

30年間、3万円台になることは無かったんです。

R

コロナ不況で

景気が悪いのに何故?株価があがるんですか?

「今の株高は見かけ倒し。現実はなにも変わっていないし、新政権もまだなにもやっていないのだから、どうせ化けの皮がはがれて、株価は下がるに決まってる」と思っている人が大半だと思います。

日本だけに限らず世界中で株高の動きがまだしばらくは加速する可能性がたかいです。

何故なら?

株価は真空状態に突入

日経平均でいえば最安値の7000円台からリーマン前の12200円台まで、この株価水準には、早く売りたくて仕方ない人

いわゆる、長年塩漬けしてきた人がたくさんいたのです。

株が上がれば、塩漬けした人が売り、株価が下がる。

上がっては下がるを繰り返してきたので、株価は低迷していました。

T2
T2

今の株価の場合

30年前の水準ですから、30年以上長期保有している投資家は

ほとんどいません。なので、無理にすぐ売る必要性が無い。

R
R

余裕がある状況なんですね。

T2
T2

急いで売りたい人がいなくなります。

だから、株高は加速するのです。

R
R

なるほどですね

もし今からならどうするべきか?

コロナショック後の株価上昇にうまく乗れなかった、という方が最も気になっているのが「今から買っても大丈夫?」

T2
T2

ここまでの株価上昇をすでに見せているわけですから

いつ上昇が終わってもおかしくありません。

T2
T2

ただ、2005年や2013年前半に匹敵するような壮大なバブル相場に発展するのであれば、今から買っても報われます。

R
R

今が、バブルかどうかですね。

日経平均銘柄が好調というマジック

T2
T2

ただ、喜んでばかりではいられません。

東京証券取引所第一部に上場する約2,000銘柄の株式のうち225対象銘柄が好調なだけなのです。

R
R

どの銘柄も上がっているわけではないんですね。

T2
T2

そうなんです。

銘柄の選択を間違うと大損する可能性があります。

個別が苦手なら

投資信託(ETF)でもよさそうですね。

ETFとは?

ETFとはExchange Traded Fund の略で、日本語では「上場投資信託」といいます。

ETFは日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)、NYダウ等の指数に連動するように運用されている投資信託の一種ですが、

証券会社に口座を開けば、株式同様手軽に売買できます。

一般的にETFが連動を目指す指数は複数の銘柄で構成されているため、ETFの投資対象も複数の銘柄になります。

よってETFは、投資信託同様、1銘柄に投資するだけで分散投資が可能となります。

ETFは取引所に上場しているので、株式のようにリアルタイムで取引することができます。

メリット

①手軽に分散投資ができる

さまざまな銘柄で構成されおり、1つのETFを持つことで、個別企業の株式に投資するよりもリスクを抑えながら分散投資することが可能です。

②値動きがわかりやすくコストが安い

一般的な投資信託と比べて保有コストが安いので、長期投資にも向いています。

③取引所でリアルタイムに売買できる

取引所が開いている時間帯は株式同様、リアルタイムで取引が可能です。信用取引もできます。

デメリット

①価格のかい離がある

上場株式としての「市場価格」と投資信託としての「基準価額」の2つの価格があります。

市場価格は市場の需給で決まるため、投資信託の価値である基準価額と市場価格が乖離する可能性があります。

②自動積立投資ができないことがある

基本的には市場価格をチェックしながら自身で売買を行うため、自動積立投資ができないことがあります。

但し、一部の証券会社では毎月一定の金額で株式を買い続ける株式累積投資(るいとう)の対象銘柄となっている場合もあります。

③分配金が自動的に再投資されない

ETFの分配金は、一般的な投資信託と異なり、組み入れ銘柄の配当金や利息は運用経費を差し引いて、決算時にすべて分配します(為替差益や値上がり益は分配しません)

支払われた分配金は、自動で再投資する仕組みがないため、再投資する場合は手動で買い付けを行わなくてはなりません。

T2
T2

もしかしたら、バブルかもしれません。

今がチャンスかどうかは自己判断でお願いします。

R
R

ビットコインも500万円ですもんね。

T2
T2

踊る阿呆に見る阿呆

同じ阿呆なら踊らにゃ損損www

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