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祝650万円突破 今更聞けない『ビットコイン』とは?DIGITALGOLD

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『ビットコイン』とは?

ビットコイン(英: bitcoin)は、公共トランザクションログを利用しているオープンソースプロトコルに基づくPeer to Peer型の決済網および暗号資産である。

ビットコインはサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto) を名乗る人物によって投稿された論文に基づき、2009年に運用が開始された

ビットコインシステムは、Peer to Peer型のコンピューターネットワークにより運営され、トランザクション(ビットコインの所有権移転: 取引)は仲介者なしでユーザ間で直接に行われる。

このトランザクションはネットワークに参加しているノードによって検証され、ブロックチェーンと呼ばれる公開分散元帳に記録されていく。

トランザクションでは通貨単位としてビットコイン が使用される。

歴史

2009年 – Bitcoin-Qtという最初のオープンソースクライアント(ウォレットアプリケーション)がリリースされ、最初のビットコインが発行された。

2010年5月22日 – アメリカフロリダ州でプログラマーがピザ2枚を1万ビットコインで購入したのが、ビットコインで商取引が成立した最初の例と言われている。このことから5月22日は「ビットコイン・ピザ・デー」と呼ばれる。

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今、現在

1ビットコイン 550万円WW

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550億円?

1枚275億円のピザww

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世界一高いピザですねww

2013年10月 – 中国のIT大手バイドゥは、自社のウェブサイトセキュリティサービスの利用者にビットコインによる決済ができるようにした。

2013年11月23日 – ビットコインの時価総額は初めて100億米ドルを超えた。

2014年7月18日 – デルが公式ホームページを通じた自社製品の販売で、ビットコインによる支払いの受け付けを開始。

2014年8月 – アメリカの楽天スーパーロジスティクスがビットコイン決済の取扱を開始。

2015年12月18日時点 – ビットコインの時価総額は約8400億円。

2017年4月29日時点 – ビットコインの時価総額は約23785億円,1BTCは145,934円。

2017年5月25日時点 -金の最高値を抜き、25日に年初の3倍となる1ビットコインあたり2,700ドル台まで上昇した。

2018年1月15日 – ライトニングネットワークによる世界で初めての物品購入が行われた。

またついで2月25日には、世界で初めて、ビットコインで商取引(ピザの購入)を行った人物が、再びライトニングネットワークでピザを購入した。

2021年1月1日現在 1ビットコイン 約299万円 

2021年1月9日現在 1ビットコイン 約420万円

2021年2月19日現在 1ビットコイン 約550万円

ビットコインを詳しく 池上彰さんが説明

池上さんの解説 常識が変わる!?これからの時代 ビットコインなどの仮想通貨
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さすが、わかりやすいですね

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世界共通で使えるのがいいですね。

メリット

・世界共通で使える。

・個人間送金が可能。

個人間で直接送金を行うことができる点が挙げられます。これは他者に送金を行う際に銀行などの第三者を介する必要がない

第三者に対して仲介手数料を支払うことなく、迅速に送金を行うことができるのです。

・制限が存在しない。

ビットコインでの決済は銀行を経由する必要がないため、わずらわしい手続きや制限が存在しません。

お金の流通をより自由に行うことができるようになります。

法定通貨の場合、ドル、ユーロ、円など、国によって使用することのできる通貨の種類が異なります。

そのため海外に行く際は通貨を両替しなければならず、両替レートや手数料などによって差損が出てしまうことにもなります。

ビットコインの場合は中央管理者が存在しないため、国という概念にとらわれることなく世界共通の通貨として使用することができ、両替手数料などの費用は生じません。

・24時間365日取引が可能

土日祝日含め24時間365日取引を行うことができます。そのため仕事から帰ってきて、夜間にトレードをする、というようなことも可能なのです。金融商品のなかでもビットコインのようにいつでもトレード可能な商品はほとんどありません。

・インフレになる恐れが低い

ビットコインは金(ゴールド)の性質に似ているとされています。ビットコインと金の共通点は、埋蔵量が限られている。

ビットコインの発行上限数は約2100万枚と定められており、発行上限数に達した後は、それ以上発行されることはありません。

自国の通貨がハイパーインフレに陥った場合でも、ビットコインに資産を移しておくことで、資産を短期的に守ることができます。

・支払いに関する情報が漏れない

インターネット上でクレジットカード決済をする場合、クレジットカードのカード番号、有効期限等の個人情報を入力する必要があります。

ビットコインによる取引では個人情報を送信する必要はなく、送受金には公開鍵と秘密鍵が用いられます。秘密鍵は自分だけが知っている暗号鍵です。ビットコインアドレスに秘密鍵で署名をすることで、はじめてビットコインを送付することが可能になります。

ビットコインアドレスからはそのアドレスが誰のものか割り出すことができないため、個人情報が漏れ出す心配もありません。

・極めて少額から取引が可能

bitFlyerの販売所では、最低取引単位は0.00000001BTCです。 1円=0.00000029

株式やFXに比べ、格段に少ない元手で投資することができるため、投資初心者であっても始めやすい金融商品といえるでしょう。

デメリット

・投機的側面(ボラティリティが大きい)が強い

ビットコインの価格変動は非常に激しく、暴騰暴落を繰り返しているため、投機的な側面が強い。

1日で20万円から30万上下する場合がある。

暴騰した際に売却することで多額の利益を得ることができる一方で、暴落するリスクも非常に高い

・送金手数料が高くなる可能性がある

ビットコインは価格変動が激しいため今後手数料が上昇する可能性もあります。

・国による価値の担保がない

日本の場合、銀行が倒産しても利用者の預金額の1000万円までが補償されます。

ビットコインの場合は、取引所が破産してしまった場合でも国による補償制度はありません。

(補償制度を取り入れている取引所も存在します。)

・相続できない可能性がある

なぜ?それは

突然の事故等でお亡くなりなり、パスワードを紛失した場合。

相続する場合は公開鍵の把握、取引所やウォレットのパスワード、秘密鍵などを相続人が知っている必要があるからです。

そのような情報が引き継がれることがなく亡くなってしまうと、誰も資産を受け継ぐことができなくなります。

サービスセンターへ電話してパスワードを聞くことが不可能だからです。

・マネーロンダリングに利用される可能性がある

「資金洗浄」とも呼ばれているもので、麻薬売買や詐欺、汚職などの犯罪行為や脱税などで違法に得た資金を、偽名・匿名口座を活用して異なる口座へ移したり、金融商品の取引を通じて、資金の源泉を把握できなくするものです。

ビットコインには匿名性があり、ビットコインアドレスから個人情報を入手することはできません。

犯罪者やテロ組織がビットコインをマネーロンダリングの手段として活用する可能性が考えられます。

・取引所が破綻するリスク

ビットコインの取引所が破綻し、取引所内の自分のビットコインがすべて失われてしまう可能性があります。

ビットコイン取引所のマウントゴックス(Mt.Gox)が投資家のビットコインを大量に消失し、経営破綻するという事件が起こりました。

・利用可能な場所がまだ少ない

ビットコインは世界共通で利用することのできる通貨である一方、決済に導入している店舗はまだまだ多くありません。

日本国内ではビックカメラやメガネスーパーなどでビットコイン決済が導入されていますが、

コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどではいまだビットコイン決済を行うことはできません。

ビットコインの実用性はそれほど高くはないのです。

今後どうなるのか?

T2
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2020年最安値より

約6倍ぐらいになりました。

R

凄いですね

でも、今から買うのは遅いのでは?

T2
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確かに、これから入るのは

リスクがありそうですが、わかりませんよ

ビットコインが上がる可能性

・新型コロナによる、世界の厳しい国の財政破綻。

 EU離脱のイギリスやアフリカ・南米あたりの国が厳しいところの、お金持ちがビットコインへ逃げる可能性がある。

・新型コロナウイルスの影響であがる

 電子マネーやクレジットカードに代わり、触れずに支払える(世界共通)。

 使える場所が増える可能性がある。

・ビットコインの枚数は決まっている。

 最初の頃から、ちゃんと保管している人は少ない

 少額でほったらかしの状態・パスワード忘れ・本人が亡くなる。など

 実際より少ない(再発行などできない)

T2
T2

投資は自己責任でお願いします。

1月8日

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